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ライブ

工藤祐次郎ワンマンライブ
生誕記念公演『三十年』

2017/1/9(月・祝)
開場18:00/開演18:30
2,000円(1ドリンク込)

▼チケットご予約はこちらから▼

孤高のシンガーソングライター工藤祐次郎の生誕三十年記念公演を開催します。

生まれて初めて曲を作ったのは幼稚園生の頃だ。
妹が、①~⑨までの数字が書かれたボタンを押せば、いろんな音が鳴るという飛行機のおもちゃを持っていた。
今でも憶えている。「①②④⑤① ①②④⑤① ③⑥⑨⑤①」だ。
歌詞も「いによごい~ いによごい~ さんろくきゅーごーい~」だ。

生まれて初めて買ったCDはGLAYの「誘惑」と「SOUL LOVE」のシングルだった。
たしか小学4年生くらいの冬の時で、同時発売された2枚を一緒に買うと特典で下敷きがもらえたのだ。
友人がそれを持ってて、羨ましくて、年が明けたらお年玉を持って買いに行った。
僕が買った頃にはもう特典の下敷きは無くなっていて、CD2枚と悲しい気持ちで家に帰った。

生まれて初めてギターを触ったのは中学2年か3年生の時で、 Hi-STANDARDのコピーばかりやっていた。
僕より数ヶ月早くからギターを弾いていた友人がいて、彼はすでに何曲も弾けるようになっていたため負けないように「じゃあおれがベースやってやるよ」と言って始めた。
毎日昼休みには、音楽室へ通い、クラシックギターの下4本の弦のみでルート音だけ弾いてた。

本格的な音楽への目覚めは10代の終わりに差し掛かる頃、音楽好きの先輩から借りた「LAST WALTZ」のDVDだと思う。
何にそれほど感動したのかはうまく説明できないが、それまで自分が聴いていた音楽とはまったく違う感動を憶えた。
すぐに近くのタワーレコードに行き、THE BANDのアルバムを全部買った。ライブ盤やブートレグ盤も中古屋を巡っては目につく限り買い漁った。
「僕も音楽をやりたい」と思った。

流行やファッションのまったく関係ない、ただ“良いなあ”と思える音楽をやりたいと思った。

そうして2012年、僕は本当に音楽活動を始めることになる。
始めてから今までの間に2枚のアルバムと、数えてみれば百数十回のライブをしたようだ。
その間にいくつかの良い曲と、たくさんのみっともない曲を作った。
その中にはもう何度も人前で演奏したものもあれば、誰にも聴かれることなく眠っている曲もある。

もうすぐ僕は30歳になる。
それを考えた時に、いちど自分の中にあるものを整理したくなった。
この30年の間に作ったもの、生まれたもの得たもの育てたもの選んだもの、捨てたもの。
忘れたものもあるのだろうけど忘れてしまったものはしょうがない。

とにかくこの30年の総ざらいのようなライブを、やってみようと思ったんです。

どうなるかは分からんけど。

平成二十八年 十一月十三日 工藤祐次郎

工藤祐次郎

工藤祐次郎1987年生まれ宮崎県出身
童謡からポストロックまで
自分勝手に解釈したのち 「和」の心でおもてなし!
現代日本のインディーズシーンに於いて
風穴など開かぬ! 高みまで行けぬ!
だけど傲慢
すべて愛して私のすべて
2012年より引きこもり生活から一念発起
東京都杉並区に拠点を構え活動する
出遅れたシンガーソングライター
そしてたったひとりのインディーレーベル
「おぞうにレコーズ」の首謀者
http://ozounirecordsworld.tumblr.com/

昨年発表された2ndアルバム『葬儀屋の娘』は、ツイッターで曽我部恵一(サニーデイ・サービス)が絶賛するほか、映像クリエイターの井上涼、漫画家の大橋裕之らがコメントを寄せるなど、各所で注目を集めそうで集めてきれてない。
「葬儀屋の娘」(Amazon)

MV 「船が見えたら」

MV「ねこの背中」

MV「ねことお化けと台所」

LIVE「フォークダンス」


企画展

佐藤艸二郎個展
Sojiro Sato Solo Exhibition
『Psychological Manipulation』

2016/10/8(土)〜10/16(日)
15:00 - 21:00

様々な文化・宗教・人種の中を放浪し、世界との関わり方、自らの魂の帰着点を絵筆によって模索する画家 佐藤艸二郎の個展を開催します。

人は勘違いし続ける、世界のスケールと個人のスケールを。
世界を砂漠とするならば、個人は一粒の砂に過ぎない。
個人の目を通して見た世界は、揺らぐ事なき唯一の世界だが、実際は一粒の砂が見た夢の砂漠に他ならない。
人は、砂漠と砂粒、つまり外界と内界のスケールを永遠に勘違いして生きている。
その勘違いに気づいてしまうと、人の生は立ち行かない。
世界の中に自分がいるのではなく、自分の中に世界があるという勘違いを延々と繰り返すことで、内界と外界との関係性を確認し、納得し、安心感を得て折り合いをつける。

外界と内界を接続させ得るひとつの方法は、循環する生命のひとつだと自覚してしまうこと。
世界のシステムの一部だと自覚すること。
それはすなわち、個を棄て、個の中の世界を否定してしまうこと。
しかし、いくら否定しようが内部の世界は拡大し続ける。
幾度となく繰り返し訪れる自己生を完全に放棄することはできない。
発露し、外界と混ざる。宗教や国や科学がいくら唱えたところで、その混同を止めることはできない。

彼女たちはいくつかの方法を提案する。
内と外を混同させるのではなく、接続させる方法を。

佐藤 艸二郎

【ギャラリー白線刊行作品集】

会場にて販売致します。

「WITHOUT HER」 A5判・本体500円(税込)

「Psychological Manupilation」 A5判・本体800円(税込)

【佐藤 艸二郎】

2008 大阪芸術大学 美術科卒
日本全都道府県を巡遊
作品群 盲目の夢 銀座ミレージャギャラリー グループ展 東京
東京展出展 東京
2009 中野ZERO 企画展 東京
ギャラリーG2 企画展 大阪
Cafe Aire 個展 奈良
2010 スペインに移住
作品群 (i)limitado(re)s 制作
Live Paint galleryDA2 スペイン
Live Paint Bar Esperpento スペイン Iconomaquia 参加 スペイン
2011 Csa de las conchas(貝の家世界遺産) 展示 Sin esenario スペイン
2012 アジア、ヨーロッパ、アフリカを巡遊
2013 作品群 WITHOUT HER Cafe Sharbon 制作
個展 New Bohemian 大阪
2014 オーストラリア、メルボルンにてバスキング
2015 作品群 Psycological Manipulation 制作
2016 Bar GREGOR 個展 東京
Gallery HAKUSEN 個展 東京

http://solopaniagua.wixsite.com/sojiro



水墨画家CHiNPAN監修

女優俳優幻想館

2016/9/24(土)、9/25(日)
開催時間 14時~19時00分

幻想的、アート的シチュエーションで女優さん・俳優さんを撮影し、そちらの作品を展示・販売するアートイベントです。

<展示・販売会>
今回グッズ化している作品の展示・販売・ご注文受付。  また、出演女優・俳優在廊時にグッズをご購入の際は、直接目の前でそれぞれの参加キャストが商品にサインを書いてくれます。(在庫数限定)

出演者

森本亮治、朝戸佑飛、成松慶彦、夏目愛海、友寄蓮、日里麻美、麻衣阿

〈キャストの在廊予定〉

●終日在廊 夏目愛海、友寄蓮、麻衣阿、成松慶彦、朝戸佑飛
●25日のみ在廊 日里麻美
●在廊予定無し 森本亮治

注意事項

・展示会場において、在庫切れのグッズの受け渡しは、全て後日郵送となる為、別途送料が加算されます。(送料はブロマイドのみの方は一律200円。それ以外の方は一律1500円となります。)
・ご注文いただいた商品は、入金を確認させていただいてから、注文期間(9/24-9/30)終了後、30日前後でお届けいたします。
・会場内撮影禁止。
・「展示鑑賞、グッズお買い求め」以外を目的とした長時間のご滞在は他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮下さい。
・商品はイベント期間内の注文受付数のみの限定発注となる為、注文後の返品・交換は受け付けません。ご了承ください。
・混雑時は場内を入替制にする可能性がございます。
・こちらのグッズは一部コミケやデザフェスにも出品予定です。

http://maiastarship.com/



企画展/杉並区文化芸術活動助成事業

Shin'ichi Abe Exhibition on Chuo Line

中央線沿線四箇所合同
安部慎一展

2016年8月16日(火)~8月28 日(日) ※月曜休廊
13:00 - 20:00
入場無料

中央線沿い4箇所の会場合同で、安部慎一先生の大規模な展覧会を開催します。
各会場丸々一作品全ページの原画を展示します。
ギャラリー白線では、「阿佐ヶ谷心中」の原稿を一挙公開するほか、未発表作、安部慎一最新インタビュー(2016年7月収録)を収録した小冊子も刊行致します。

【ギャラリー白線刊行特別本 「キツネにばかされた女」】

A5判上製・本体500円(税込)・限定300部

収録作品:

炭鉱情話 キツネにばかされた女
迫真の美を求めて
野の行為


父(ヤツ)
安部慎一最新インタビュー第二部(2016年7月19日収録)

他会場では、今回新発掘された作品「闇の公務員」原稿展示や、今回の展示のための絶版、単行本未収録作品も収録した特別本2冊の刊行も!

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Shin'ichi Abe Exhibition on Chuo Line
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(新宿会場特別ゲスト展示作家:つげ忠男)
期間:2016年8月12日~8月28日
(※日程は各会場により異なります)
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●新宿・新宿眼科画廊●
※ゴールデン街のすぐ近く、「無頼の面影」(安部慎一) 「無頼漢サブ」(つげ忠男)の“無頼二本立て”展示!! つげ忠男描き下ろし原画販売もあります。
8/12(金)~8/17(水)
12:00-20:00(最終日17時終了)
東京都新宿区新宿5-18-11
Tel: 03-5285-8822
www.gankagarou.com/
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●中野・タコシェ●
※90年代以降の安部慎一再評価のきっかけとなった「聖地」での開催!
 新発見作品「闇の公務員」原画展示!
8/13(土)~8/26(金)
12:00-20:00
東京都中野区中野5-52-15
中野ブロードウェイ3F
Tel: 03-5343-3010
tacoche.com/
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●阿佐ヶ谷・ギャラリー白線●
※二年前の個展に引き続き開催! 「阿佐ヶ谷心中」原画 展示! 
未発表作収録の小冊子「キツネにばかされた女」販売もアリ!
8/16(火)~8/28(日)※月曜休廊
13:00-20:00
東京都杉並区阿佐谷南1-36-14
ハウス白鳥1F-B
hakusen.jp/
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●国立・ギャラリービブリオ●
※真空管ステレオが奏でるフォークを聴きながら畳、土壁 の古座敷で見る代表作! 「美代子阿佐ヶ谷気分」原画展示!
8/12(金)~8/28(日)※水曜休廊
12:00-20:00
東京都国立市中1-10-38
Tel: 042-511-4368
www.gbiblio.jp/

【安部慎一】漫画家・小説家

1970年代より『ガロ』『ヤングコミック』などを中心に活躍。2000年代以降は小説執筆に注力し漫画作品は寡作だが、近年再評価の機運があり、かつての作品が単行本化、2009年に代表作「美代子阿佐ヶ谷気分」映画化。
息子はバンドHINTOのボーカル&ギターを担当する安部コウセイとベースを担当する安部光広。

「無頼漢サブ」(つげ忠男)

「無頼の面影」

「阿佐ヶ谷心中」

「闇の公務員」

「美代子阿佐ヶ谷気分」


企画展

Dan Szpara First Solo Show
"OUT OF STEP"

2016.7.17 sat - 8.3 wed
13:00 - 20:00
入場無料

東京で暮らすストリートフォトグラファー Dan Szparaの初の個展を開催します。

「コミックとB級映画にハマってた子供の頃は、ショッピングモールに何時間も座りこんでは、そこでみつけた面白い人とかおかしな出来事のことを後で友達におおげさに話してたんだ。どうしてその頃写真を撮ろうと思わなかったのかわからない。」
そう語る彼は、その後、超芸術トマソン(赤瀬川原平らによって提唱された、建築物に付属する無用の長物を指す概念)に魅入られ、カメラを手にし、とりつかれたように東京の街を歩き回った。
周りをよく見渡してみると、「和を以て貴しとなす」の言葉のとおり協調性を美徳とするこの国は、裏を返せば、彼の被写体である“周りからちょっと浮いてるヘンなモノ”の宝庫だった。
現在彼は、ストリートからフェティッシュクラブに足を伸ばし、社会から逸脱しても自分の心の声に忠実に従う人々の姿を撮ることにも興味を感じている。

本展では、Danの撮影したストリートフォトから厳選した作品の展示販売の他、本展のために編集された写真集『OUT OF STEP』、フェティッシュクラブをテーマにしたリソグラフ作品集の販売を予定しています。

tumblr - http://danszpara.tumblr.com/
flickr - https://www.flickr.com/photos/dszpara/

キュレーション:Black Hook Press


水墨画家CHiNPAN監修

女優 展

2016/7/2(土)、7/3(日)
 開催時間 14時~18時50分(第一回公開の受付開始は13:50)

<日時>
2016/7/2(土)、7/3(日)
開催時間 14時~18時50分(第一回公開の受付開始は13:50)
<入場料>
3000円(※1タイムテーブルにつき)

作品は女優。水墨画家CHiNPANが、女優に直接水墨画ボディーペイントを施し、展示します。  会場内撮影可能、限定グッズ販売(数量限定)。

【出演者】

2日:和泉美沙希,羽渚さやか,日里麻美,奥村凛
20日:潮田ひかる, 白石みずほ, 雨宮留菜, 麻衣阿

詳しくはこちら

http://maiastarship.com/

【水墨画家CHiNPANとは】

1996年より琳派水墨画を師事。 2008年に国立新美術館「アジア創造美術展」入選をきっかけに水墨画家としてのキャリアをスタート。 店舗内装や音楽関連のビジュアル制作等、幅広く活躍中。 またライブペイントによるパフォーマー、ボディペインターとしても活動している。




Photographer 安部マサヒロ presents

女優水族館

2016/6/4(土)、6/5(日)
14:00~19:00

Photographer 安部マサヒロによって水中撮影・多重露光・デジタル加工した女優たちの写真を展示・販売いたします。

<展示・販売会>
今回グッズ化している作品の展示・ご注文受付。  また、ブロマイドご購入の際は、直接目の前でそれぞれの参加キャストが商品にサイン&手渡しを行ないます。
(※潮田ひかるの在廊は最終日の6/5のみ18時までとなります。)

詳細はこちら

<注意事項>
・会場内撮影禁止
・「展示鑑賞、グッズお買い求め」以外を目的とした長時間の居座り行為はご遠慮下さい。
・商品はイベント期間内の注文受付数のみの限定発注となる為、注文後の返品・交換は受け付けません。ご了承ください。
・混雑時は場内を入替制にする可能性がございます。

安部マサヒロ】 Photographer

1973年生まれ、千葉県出身、IT業の傍ら 2006年より写真家活動を行う。 海や水辺のポートレート・風景写真を得意とする。2011年より水中ポートレートの作品を創作している。

●主な経歴
 2016年2月 御苗場 vol.18 横浜 パートナーメディア賞 デジカメWatch賞受賞
 2016年4月号 月刊カメラマン 2016ゲッカメ注目!! 日本のカメラマン55人 掲載
●個展
 2016年 写真展「水槽少女」ギャラリー同潤会(東京都渋谷区 表参道ヒルズ)

HP: http://masahiroabephoto.com
FB: https://www.facebook.com/mabe.photo/


企画展

Chiyun Yeh(YO) + ちんdie
Joint Exhibition

2016年 5月24日 (火) – 5月31日 (火)
13:00~20:00

カジュアルに、気負わず、【描くこと】を日常の一部として楽しんでいる新進イラストレーター二人の合同展を開催します。
ギャラリー白線イチオシのルーキー二人による奔放な線画の世界をお楽しみ下さい。

【Chiyun Yeh (YO)】

台湾出身。書籍の挿絵・装丁と編集、アニメーションのキャラクターと背景のデザインの仕事を経て、来日。
デザイナーとして働く傍ら、2014年より、赤と青の2色のボールペンを用いたイラストレーション手法を探求している。

http://www.chiyun-yeh.com/

【ちんdie】

主に人物を主題とし、自身の日常のふとした瞬間からインスピレーションを得たイラストレーション作品を中心に制作。学童保育指導員として子どもたちと関わる経験を通して、子どもたちの先入観の無いフラットな視点や好奇心も、着想の一助となっている。

https://www.instagram.com/chin_die/


企画展

韮沢靖追悼展 "NIRAISM THE FINAL"

YASUSHINIRASAWA MEMORIAL EXHIBITION "NIRAISM THE FINAL"

2016年 5月3日 (火) – 5月22日 (日)
※5月12日は作品入れ替えの為、休廊いたします。
13:00~20:00 月曜休廊
※最終日5月22日(日)は18時まで

2016年2月2日に逝去された韮沢靖氏への追悼の意を込め、2009〜2011年に、各回に個別のテーマを設けてギャラリー白線にて全5回開催された個展「NIRAISM」シリーズで描かれたライブドローイング作品を中心に、前半:5月3日(火)〜11日(水)、後半:13日(金)〜22日(日)に渡り展示致します。
約180×90cmサイズに、下描きなしで、音楽にのりながら嬉々として奔放に描かれた画集未収録の作品群は圧巻です。
また、当時のライブドローイングの様子を記録した映像を上映致します。
展示作品はすべて販売致しますので、日本が誇る稀代のクリエイターが遺したクリーチャー達が集結し、もう一度会える最後のチャンスです。

"NIRAISM"開催履歴

  • 2009年11月15日~30日
     小個展Vol.-01 『Body's ~身体改造~』
  • 2010年2月14日~28日
     NIRAISM Vol.01『Succubus』
  • 2010年6月5日~20日
     NIRAISM Vol.02『PUNK!!』
  • 2010年8月26日~9月20日
     NIRAISM Vol.03『VILLAINS』
  • 2011年10月29日~11月13日
     NIRAISM Vol.04 『The Mask』 韮沢靖×百武朋展

NIRAISM Vol.03『VILLAINS』ライブドローイング映像

【韮沢靖 - クリーチャーデザイナー、イラストレーター、造形作家】

1987年より、フィギュアの原型を雑誌に掲載し、デビュー。オリジナル造形作品の他、デビルマンシリーズ、マリリン・マンソンシリーズ、レザレクション・オブ・モンストレスシリーズなどの原型を手掛け、絶大な人気を得る。
その後、数々のゲーム、映画、アニメ等のキャラクターデザインを担当。
映画では「Hell Boy 2」「MIB」「ゴジラ FINAL WARS」などにキャラクターデザイナーとして参加。
特撮作品には2004年、「仮面ライダー 剣」のクリーチャーデザインで初参加。そのデザインを高く評価され、翌年以降「仮面ライダー カブト」、「仮面ライダー 電王」、「海賊戦隊ゴーカイジャー」のクリーチャーデザインを手掛ける。
2016年2月2日  腎不全により急逝。


企画展

宮西計三展『単眼母子 合ワセノ鏡』

ー 誰も知らない世界の片隅で、夜毎裸のおまえを映し見る……。

2016年 4月9日 (土) – 4月24日 (日)
13時~20時 月曜休廊

■関連イベント

宮西計三ライブ
2016/04/16 @ 18:00-
料金 2000円

精緻な描線と描き込み、点描による表現等、徹底的な絵へのこだわりが注目を集める漫画家 宮西計三。

ニューウェーブコミック誌にて一時代を築いた伝説的作家の個展を開催します。

会期中4月16日(土)には、バンド"onna"を率いるミュージシャンでもある作家のライブが行われます。

【宮西計三 - 漫画家、イラストレーター、ミュージシャン】

1956年1月23日 大阪に生まれ、奈良県に育つ。
1971年15歳。義務教育終了。同年上京し真崎・守(マサキ・モリ)のアシスタントとなる。1973年17歳でデビュー、今年で作家歴は40年になる。
幻想絵画、エロティックアート、シンボリズム詩、文学を基本として、音楽的恍惚に辿り着く事。それはロックミュージックに限り無い近似性をもつ、見るロックである。 自身も音楽活動を活発に行っている。技術的には、紙と肉体の間に介在するのは絵筆だけを旨とし、それ以上の器具やテクノロジーは非としている。

単行本: 昭54年「ピッピュ」ブロンズ社、昭56年「薔薇の小部屋に百合の寝台」久保書店、昭55年「笑みぬ花」廣済堂出版、昭57年「金色の花嫁」昭59年「少年時代」共にけいせい出版、昭63年「頭上に花をいただく物語」東京デカド社、平1年「カボチャ王子+19篇」松文館、1990年「Esther」1994年「Lyrica」1999年「Maila」共にペヨトル工房、2000年「BALSAM & ETHER」河出書房新社。

宮西計三公式サイト

キュレーター:浅川満寛


水墨画家CHiNPAN監修 女優 展

2016/3/19(土)、3/20(日))
14時~18時50分(第一回公開の受付開始は13:50)
<入場料>
3000円(※1タイムテーブルにつき)

作品は女優。水墨画家CHiNPANが、女優に直接水墨画ボディーペイントを施し、展示します。  会場内撮影可能、限定グッズ販売(数量限定)。

【出演者】

19日:八木麻衣子, 斉藤結女, 菅沼美咲, 麻衣阿
20日:友寄蓮, 中川美樹, 上杉奈央, 麻衣阿

【水墨画家CHiNPANとは】

1996年より琳派水墨画を師事。 2008年に国立新美術館「アジア創造美術展」入選をきっかけに水墨画家としてのキャリアをスタート。 店舗内装や音楽関連のビジュアル制作等、幅広く活躍中。 またライブペイントによるパフォーマー、ボディペインターとしても活動している。

http://www.chinpan.asia/

詳しくはこちら

http://maiastarship.com/




即売会

檸檬書房古本展即売会

2016年1月27日(水)〜2月1日(月)
13:00 〜 21:00
2月1日のみ16:00まで

演劇・映画専門書、映画パンフレット、評論、小説、新書、文庫、「キネマ旬報」「テアトロ」「新劇」各バックナンバー販売。

【イベント:朗読と音楽】
劇団もっきりや ひとりとひとり 詩よみ
砂漠の音楽隊 Guelb er Richat ensemble(ゲルブ・アル・リシャット・アンサンブル)

入場料:1,000円

企画・制作

檸檬書房 03-3935-2856 http://www.lemon-shobou.com/
劇団もっきりや 03-3389-7059 http://mokkiriya.org/



ワークショップ

回文ブルースの回文ワークショップ

2015年12月12日(土)、12月13日(日)
開場 14:00 / スタート 15:00 –
参加費:2000円 (2ドリンク付)小学生以下無料

上から読んでも下から読んでも同じ言葉になる回文を唄う回文ブルースによるワークショップ。回文ブルース流のメソッドによって、どなたでも簡単に回文がつくれるようになる会。 回文ブルース他の作品展示も。

【12月12日(土)】

ゲスト:手賀沼ジュン、さとーさん、回文ジャズ
■ 回文パネルディスカッション
■ 手賀沼ジュンプチライブ(?)

【12月13日(日)】

ゲスト:聖なる回文ブルース
■ 回文都々逸のつくりかた
■ 英字回文のつくりかた
■ 聖なる回文ブルースプチライブ

―回文(かいぶん)とは、始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字や音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種である。(Wikipediaより)

【2日間共通カリキュラム】

■ 回文とは
・歌いながら(?)回文の解説
 回文とは老若男女誰でも手軽に楽しめるコミュニケーションツールである

■ 回文の効能
・頭の体操効果
・ひまつぶし効果
・語彙力UP効果
・リフレーミング効果
・コミュニケーション補助効果

■ 回文メソッド
・オブラディオブラダ法
・n*2-1の法則
・回文テンプレ数種
・2文字開始法
・しらみ潰し法
・気合い

■みんなでひとつの回文を作ろう

ご予約はこちらまで
info@hakusen.jp

講師:回文ブルース

twitter: https://twitter.com/kaibunblues
blog: http://blog.livedoor.jp/kaibunblues/



企画展

The Art of TCAF: 2003-2016

2015/11/14(土) ~ 2015/11/28(土)
13:00 - 19:00(14日のみ15:00開廊)
OPENING PARTY: 14日 16:00 - 20:00

トロント・コミック・アート・フェスティバル(TCAF)は毎年5月にカナダのトロントで開催される、コミック、漫画、グラフィック・ノベルの祭典です。国際的なイベントで、カナダのコミックを展示紹介すると共にカナダの人々に世界中のコミック・アートを体験してもらうという目的のもとに開催されています。
2015年11月15日に東京ビッグサイトで開催される海外マンガフェスタでの来日に合わせてギャラリーショーを展開します。

ギャラリー白線では、The Art of TCAF: 2003-2016と題して、TCAFが2003年に創設されてからの歩みを歴代ポスターや販促グッズ等と共に振り返ります。展示作品を手掛けた国際的アーティストたち、Marc Bell、 Darwyn Cooke、Bryan Lee O’Malley、Seth、Maurice Vellekoop、Evan Dorkin, James Jean、松本大洋の作品が原画、そしてスケッチと共にご堪能ただけます!
またこのギャラリーショーでは、海外マンガフェスタに参加するために来日しているアーティスト達の作品もご覧になれます。
漫画作品や原画が購入できる希少な機会です!海外マンガフェスタでTCAFアーティストに興味を持った方も、長年のファンの方も、皆さまギャラリー白線にお越しくださいませ。

TCAF in Tokyo参加作家に関してはこちらをご覧下さい。
http://torontocomics.com/tcaf-in-tokyo-2015/

協力: Black Hook Press, Gallery Hakusen, and the Canada Council for the Arts

Since 2003, The Toronto Comic Arts Festival has comissioned new and original pieces by Canadian and international cartoonists to serve as the official posters and promotional artwork of the Festival. For the first time, the complete range of posters and promotional artwork will be exhibited alongside a selection of the original drawings and pencil sketches made for this artwork.

This show will feature original artworks by a wide range of cartoonists, including Canadians Marc Bell, Darwyn Cooke, Kagan McLeod, Bryan Lee O’Malley, Seth, and Maurice Vellekoop; Japanese cartoonists Konami Kanata, Taiyo Matsumoto, and Gengoroh Tagame; and international cartoonists including Charles Burns, Evan Dorkin, Dustin Harbin, and James Jean, and many more. 

In addition, this show will feature pieces from all participating TCAF in Tokyo artists, and this range of originals, prints, and photographs will be made available for sale at the gallery. For the full line-up of participating TCAF in Tokyo artists, please visit http://torontocomics.com/ tcaf-in-tokyo-2015

A selection of posters, and an official gallery catalogue featuring selections from the exhibition will be made available for sale at the event. 

Supported by Black Hook Press, Gallery Hakusen, and the Canada Council for the Arts.

・関連イベント

『海外マンガフェスタ』in COMITIA114

2015/11/15

今年の海外マンガェスタの特徴は、世界中から集まってくるマンガのクリエイターの人数で、その数なんと16か国から80名の大集合!!
アーティストアレイのサークル数は過去最高の56サークルに上り、特にアメコミ系の豪華な作家さんたちが目立ちます。
アーティストアレイの他に、企業出展者とフランス、スペイン、イタリアのブースで多数のアーティストも登場し、サイン会を開催する予定です。
さらに当フェスタに参加する海外と日本の作家さんが交流し、トークライブとドローイングライブを開催しますのでご期待ください。

今年の海外マンガフェスタもアツいです!!

海外マンガフェスタ実行委員長 フレデリック・トゥルモンド


企画展

凡天太郎展「凡天太郎の宇宙」

2015/8/8(土) ~ 2015/8/30(日)
13:00 - 20:00 月曜休廊
入場料:500円
追記:8/22(土)、8/29(土)17時から凡天劇画会による展示作品解説あり

刺青界では現代和彫りの基礎を築いた革命児として名を残し、劇画においては紙芝居界の首領・加太こうじをして「紙芝居出身で成功した劇画家は水木しげる、白土三平、小島剛夕、そして凡天太郎」と言わしめた幻の作家、凡天太郎。
特異な経歴から経てたどり着いた鬼気迫る描画、犯罪と差別と死が至るところに存在する不条理だけどリアルな社会、救いのない世界を彩る美女たちが繰り広げるエロとグロを持ち味とした劇画作品をはじめ、本領である刺青を題材にし、和彫りのモチーフや色彩感覚を反映したイラストレーションやファッション画、晩年沖縄へ移住後、琉球文化をモチーフに描いた美人画、未発表のスケッチ作品等を展示します。
絵画作品のみならず、自らの技法を「肌絵」と名付け、多色彫りや機械彫りの技術導入による合理化など、それまでの和彫りとは一線を画した刺青における作品と功績も紹介し、制作の二本柱であった劇画と刺青を中心とした、凡天太郎の作家人生におけるそれぞれの活動時期での作品や画風の変遷を紹介し、作家人生を追いかけるような形態での展覧会を開催します。

海外と日本のアーティストの架け橋となるべく横浜で活動する出版社Black Hook Pressより、展覧会記念誌の刊行も予定。

2014年5月に凡天太郎劇画作品集『SEX & FURY』を刊行したフランスのLe Lézard Noirによる限定オリジナルスクリーンプリントや、歌手としても活躍した凡天太郎の復刻ソノシートも販売。

凡天太郎(初代梵天)- 刺青師、画家、劇画家、デザイナー

特攻隊の生残りから紙芝居作家、赤本作家、少女漫画家を経て、刺青修行の旅へ。 「右手に針、左手にギター」を持ち、全国津々浦々、博徒、テキヤの間を放浪し、刺青師・流しとして生計が立てられる腕前を身につけ、5年間の放浪の果てに抱えたドロドロした人間の闇の部分を「劇画」で表現しはじめる。刺青界では日本で最初に多色彫り・トレース転写・機械彫りを導入し、革命児と呼ばれ現代和彫りのパイオニアであった他、紙芝居、少年・少女漫画、劇画、挿絵、和洋の絵画、服飾デザイン等をプロとしてこなし、その他、小説家、舞台演出家、映画監督、俳優、歌手等、多方面に才能を発揮した。 晩年は沖縄に移住し、「凡天肌絵塾」を開塾、後進の育成に務めた。 劇画家として活躍した7年間の総作品数は150以上と壮絶な執筆量にも関わらず、凡天作品は日本でも商業流通単行本が発行されたことがなく、雑誌の総集編が存在するのみであったが、近年、内容の過激さから、現在の日本では事実上出版不可能と言われていた代表作である伝説のバイオレンス巨編「混血児リカ」(集英社「週刊明星」連載) が絶版マンガ図書館(旧Jコミ)にて無料公開され、ファンサークル凡天劇画会が4冊の自主制作本を発行。仏Le Lézard Noirより全編フランス語翻訳による単行本『SEX&FURY』が刊行され、第42回アングレーム国際漫画フェスティバル遺産賞にノミネートされる等、にわかに国際的な注目を集めている。

実行委員:
浅川満寛
James Stacey(Black Hook Press)
斉藤慎次郎(ギャラリー白線)
協力:
梵天太郎事務所
凡天劇画会
Le Lézard Noir (敬称略)

・関連イベント

『-Night of the Fringe-』

2015/07/21 @ 19:00
料金 5000円 *飲み放題・ビュッフェ付パーティー
会場:風土バー「山羊に、聞く?」

2014年5月に仏Lezard Noir社から発売された全400ページに及ぶ作品集『Sex & Fury』が、2015年2月アングレーム国際漫画祭で松本零士『キャプテンハーロック』とともにノミネートされ、おしくも受賞は逃したものの大きなセンセーションを巻き起こした。

さらに今年、凡天太郎がキャニオンレコードに残した『凡天太郎 演歌の世界』がフランスのAthanorレーベルから発売される。

Lezard Noir社とAthanorレーベルのオーナー、Stephane Lezard Noirが来日し、氏の制作活動の根底にある理念や今後の活動について語るトークショー。 さらにスペシャルライブとして、Athanorレーベルからアルバムもリリースしている日本人アンビエント音楽家Shinkiroこと平本学氏の演奏も行われる。 司会は宇田川岳夫。


演劇ユニットハイブリッド×ギャラリー白線

地底人!?

2015/06/15(月) ~ 2015/06/21(日)

会場:白線(HAKUSEN)
出演:中田由布、坂井宏充、野崎真美
脚本:勝嶋啓太
演出:中野志朗(文学座)
料金:2,000円 ~ 2,800円
【発売日】2015/05/15
前売り 2500円 当日2800円

チケットご予約はこちら

平日マチネ割 (17日14:00 19日14:00) 2000円 
サイト http://www.engeki-unit-hybrid.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

タイムテーブル

6月15日(月)19:30★
6月16日(火)19:30★
6月17日(水)14:00/19:30★
6月18日(木)19:30★
6月19日(金)14:00/19:30★
6月20日(土)13:00/16:00/19:30★
6月21日(日)13:00/18:00

レンタルビデオ店で働くアキミツは、とある事件に巻き込まれて、
別世界に連れ去られる。
そこに暮らすのは、地上に生きる我々とは異なる命のカタチをもつ地底人たち。
果たしてアキミツの運命はいかに―。
演劇ユニット・ハイブリッドが送る異色SFブラックコメディー。

2007年度文化庁在外研究員として1年間ベルリンに演劇留学し、滞在中はテアター・トレッフェン・インターナショナル・フォーラムにも参加、文学座アトリエ「20000ページ」でも好評を評した中野志朗が新たなるSFの世界を切り開きます

19日(金)14:00、21日(日)13:00の公演終了後20分の休憩の後 
俳優座 中野誠也のひとり芝居を行います。
「荷風小伝」より ~荷風晩年のおかしくも哀しい孤独な生活を描く
キャスト 中野誠也(俳優座)
地底人とセットで観て頂くことができます。別途料金はかかりません。

★15日から20日の夜の公演終了後、宮腰理のスペシャルLIVE

スタッフ 斉藤慎次郎 田中苗実  寺尾紫歩
チラシデザイン 竹内勇人
協力 ギャラリー白線 MMP うめの木作業所
LIVE 宮腰理


『松籟夜話』第三夜

2015年 6月7日(日)18:00~(21:00ごろ終了予定)
1500円(珈琲付/おかわり300円)

◎音楽批評・福島恵一とサウンドアーティスト・津田貴司による、フィールドレコーディングを中心に「聴く」ことを深める試み。
◎さまざまな音源を聴きながら、「音響」「環境」「即興」をキーワードに夜話を繰り広げます。
◎ギャラリー白線オーナー・歸山幸輔によるスピーカーとていねいに落とした珈琲もどうぞおたのしみください。
◎第三夜は、Francisco Lopezによるフィールドレコーディングを手掛かりに、熱帯雨林の表象と、聴覚による環境への想像力の在り方を掘り下げます。

今回もレアな音源や意外な音源、おいしい珈琲と、そろそろ蒸し暑くなってきますので、自家製薄荷茶などご用意してお待ちしております。

福島恵一(音楽批評/「耳の枠はずし」)
http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/

津田貴司(サウンドアーティスト)
http://hoflisound.exblog.jp/

歸山幸輔(ギャラリー白線/反射板スピーカー+珈琲)
http://hakusen.jp/



チクチク79 ワークショップ

チクチク、しないの?

2015年4月19日 (日)
13:00~16:00

チャージ : ¥2,000(ワークショップ&パン・スープ付)

野菜のカタチって、なんだか、とっても面白い。
愛おしい、野菜のカタチを、皆で触って笑って好きな色でスタンプ!
ちくちくかざりをつけて、いつも連れて歩けるブローチに…☆
チクチクの材料、スープ・パンはこちらで用意いたします。
\ 持ち寄り大歓迎 / リボン・はぎれ・ビーズ・・好きなもの、つけたいものならなんでも。☆ 交換会…しないの?

参加ご希望の方はこちらまで(お名前、ご連絡先をご記入ください)
info@ticktick79.com
いっぱい(10名程度)になり次第、応募終了となります。

チクチク79

「チクチク79」はかなことあやのお裁縫ユニットです。
チクチクお裁縫すること、ミシンでダーっとお裁縫すること、その時間、できあがったものたち、は勿論、出たハギレ、失敗作、お裁縫の道具、パーツ、布たちすべて、なんだか愛おしく思っている、そんな2人から自然とできあがった「チクチク79」。 1人ずつでも2人でも、気ままに活動しております。

http://ticktick79.com/



阿佐ヶ谷アートストリート

One Corner and Space

2015年3月23日 (月) - 3月29日 (日)
13:00 - 19:00

出展者 : 青山大輔、しばたみづき、山内賢二

青山大輔

1999 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2001 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
2014 第29回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2009 solo exhibition《Screen》秋山画廊 /東京
2011 solo exhibition《Object》藍画廊 /東京
2012 solo exhibition《小品》ART TRACE GALLERY /東京
2013 《Invisible-Division Of Labor》ART TRACE GALLERY /東京
2013 《GROUP SHOW 2013》ART TRACE GALLERY /東京
2014 《阿佐ヶ谷 ART STREETS 2014》美術部門参加 /東京
2014 solo exhibition《Works on Paper》ART TRACE GALLERY /東京

http://www.daisukeaoyama.com/

しばたみづき

2008 久米圭一郎奨学金受賞
2009 「MEMENTO VIVERE/MEMENTO FANTASMA(生きてる記憶/幻の記憶)」 旧在日フランス大使館庁舎別館/南麻布(東京)
2011 「みつめているめ/ひみつめいているめ」〔全5回〕東京藝術大学/上野(東京)
2011 公開制作「空中」ARCUSスタジオ/守谷(茨城)
2013 アートと音楽『共感覚実験劇場』東京藝術大学/上野(東京)、2012 「オープンエンド」「オープンプロセス」東京藝術大学/上野(東京)
2013「 -みるつぼ-」呉服店 寿々屋/西荻窪(東京)、2010 オープンスタヂオ&ギャラリー「スズロハコ」/北千住(東京) 2014 東京芸術大学 大学院美術研究科絵画専攻油画研究分野入学/在籍

山内賢二

2004     創形美術学校ファインアート科絵画造形専攻卒業(創形賞)
2005     創形美術学校研究科絵画造形課程修了
2006     " 個展 " SAN-AI GALLERY 東京
2008     " 個展 " SAN-AI GALLERY 東京
2010     " 1mノ旅 " 藍画廊 東京
2011     " よそみのはて " 藍画廊 東京
2012     " きんじょのきんじょ " 藍画廊 東京
2013     " ウシロマエ " 藍画廊 東京

http://1m-trip.com/



阿佐ヶ谷アートストリート

BARTKIRA EXHIBITION in TOKYO

2015年3月7日(土)〜 3月21日 13:00 - 19:00
8日13:00-16:00 Opening Party

世界中で500人以上のコミックアーティストが参加している、大友克洋「AKIRA」とマット・グレイニング「The Shimpsons」のオンラインマッシュアッププロジェクト「Bartkira」から、6人のアーティストの原画を展示します。
http://www.bartkira.com
http://bartkira.tumblr.com/
http://www.blackhookpress.com/

【参加作家】James Harvey、Ronald Wimberly、Zoom Rockman、Bodie Chewning、Ryan Humphrey、Jack Teagle

バーキラは大友克洋の「AKIRA」にマット・グレイニングの「ザ・シンプソンズ」のキャラクターと設定に置き換えて作品を再現していくプロジェクトです。バーキラではAKIRAのメインキャラクターである金田をザ・シンプソンズのバートが演じ、鉄雄やその他キャラクターもザ・シンプソンズのキャラクターがそれぞれ演じています。舞台となるネオ東京もザ・シンプソンズの舞台であるスプリングフィールドに置き換えられAKIRAのオリジナルストーリー、キャラクター、設定がザ・シンプソンズのキャラクターと設定により忠実に表現されています。

ザ・シンプソンズとAKIRAは様々な部分で共通しています。どちらも1980年代を代表する作品であり、マンガだけではなくポップカルチャーにまで影響を及ぼしました。どちらも世界中で愛され続けていることも共通点の一つです。

バーキラプロジェクトは、あるアーティストが始めたオンラインコミュニティプロジェクトです。 プロジェクトに参加するアーティストは約5ページずつを担当し、世界中から500人以上ものアーティストが参加しています。

バーキラのオリジナルアイデアはイギリスのアーティスト、ライアン・ハンフリィーズによって生み出され、プロジェクトはイギリスのコミックアーティスト、ジェームズ・ハーヴィによって運営されています。プロジェクトのきっかけとなったライアンが描いたバーキラはこちらでご覧いただけます。
http://ryanhumphrey.co.uk/

プロジェクトに参加したアーティストの原画などを展示した展覧会がポートランド、バージニア、ロンドンで開催され多くのバーキラファンが足を運びました。阿佐ヶ谷アートストリート2015に参加した後は、10月にイギリスのケンダルで開催されるLakes International Comic Art Festival(http://www.comicartfestival.com/)にも出展が決定しています。4日間のフェスティバル期間中はブリティッシュパブを舞台に展覧会が開催されます。

作家プロフィール

ジェームス・ハーヴィー / James Harvey (UK)

ジェームス・ハーヴィーはロンドンで活動を行っているアーティストです。日本では「マスター・プラスティー」が2013年にBlack Hook Pressより出版され、2014年度ガイマン賞で第6位に入賞しました。また、vice.comでの連載も行っています。アメリカのイメージコミックスと契約を結び、これからの活躍が期待されるアーティストです。
Black Hook Pressによる「バーキラ」制作管理責任者ジェームス・ハーヴィーインタビュー

ウェブサイト : http://www.stopjamesharvey.com/

ロナルド・ウィンベリー / Ronald Wimberly (USA)

ロナルド・ウィンベリー(Ronald “d-pi” Wimberly)は映画、ファッション、コミックだけにとどまらずアニメーション活動も行うアーティストです。ロナルドが作製した「Prince of Cats」はVertigoから出版されました。アニメーション製作ではTitmouseの「Black Dynamite: The Animated Series」でキャラクターデザインを担当し、新たなフィールドでも活躍をしています。大胆な構図の中でキャラクター達がダイナミックに描かれているのが特徴的です。
ウェブサイト : https://www.behance.net/Trismegistus

ズーム・ロックマン / Zoom Rockman (UK)

ズーム・ロックマンは8歳の時から「The Zoom!」を描いて自主出版しているイギリス出身のアーティストです。自宅の下にあるケバブ屋や、実際にあるフィッシュ&チップス屋で働くジョージ、弟のエースなど身近な人々をベースにしてマンガを作製しています。2011年に韓国で開催されたBucheon International Comics FestivalでInternational Kids Cartoonist賞を受賞しました。イギリスで昔から愛されているコミック雑誌「The Beano」で「Skanky Pidgeon」の連載も行っている辛い食べ物が好きで個性的な髪型の14歳です。
ウェブサイト : http://www.thezoom.co.uk

ボーディー・チューニング / Bodie Chewning (USA)

ボーディー・チューニングのオリジナルなSFスタイルポートレイトやコミックは、父親でアマチュアアーティストであるジェフリー・D・チューニングのペンとインクが織りなす有機的なドローイングスタイルの影響を大きく受けました。1970年代以来、ボーディーのスタイルはSF、ファンタジー、ヘビメタ風に変化しポップカルチャー、アングラ界から多大な支持を受けています。
ウェブサイト : https://www.behance.net/bodiechewning

ライアン・ハンフィリーズ / Ryan Humphrey (UK)

ライアン・ハンフィリーズはバーキラのアイデアを生み出したアーティストです。鉛筆、色鉛筆や淡い色の水彩絵の具を用いた作品を主に作製しています。本のイラストに強い関心を持っており、インターネット上でのジョークなどを題材に作品を発表しています。イラストレーションの修士課程を卒業しています。
ウェブサイト : http://ryanhumphrey.co.uk/

ジャック・ティーグル / Jack Teagle (UK)

ジャック・ティーグルはイギリス南西部を拠点に活躍しているイラストレーターです。スケッチブックを用いたカラフルな作品が特徴的です。アクションフィギュアのコレクション、シルバーエイジと呼ばれる時代のコミックを読むこと、クラシックなホラー映画鑑賞が趣味です。イギリスのNobrowからも作品が出版されています。
ウェブサイト : http://www.jackteagle.co.uk/

James Harvey

Ryan Humphrey

Ronald Winmberly


ヴィデオアート・プロムナード
in 阿佐ヶ谷 Wall to Wall

2015年2月20日(金)21(土)22(日)+27日(金)・28日(土)・3月1日(日)
17:30-20:30 予定 (週末金~日x2週 全6日間・計18時間)

場所:阿佐ヶ谷商店街近辺数箇所+TAVギャラリー (東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-31-2)

ヴィデオアートが潜む、夜の街の散策へ!

プロジェクトの概要 このプロジェクトは映像のアート作品を街のあちこちで発見しながら鑑賞するアート・プロジェクトです。「プロムナード」とはフランス語の「散歩」を語源とした、「ぶらぶら歩く」という意味があります。観客はマップを持って、夜の街を歩きながら、ヴィデオアート作品と出会い、鑑賞時間やルールに縛られない鑑賞を行ないます。映画館や美術館といった室内空間ではなく都市の数箇所に敷き詰められた(Wall to Wall)映像作品=ヴィデオアートを鑑賞する都市邂逅型のアートイベントを目指します。

プロジェクトの内容 ・阿佐ヶ谷の街なかで数箇所に展開する映像作品を、観客は夕刻から夜間までの時間帯に自由に散策を行います。観客はマップを片手に夜の街を歩きまわり、ヴィデオアート作品の散策をする。ハブスペースでのトークセッションや、ガイドツアーなどのイベントも開催致します。

ビデオアートセンター東京



ワークショップ

回文ブルースの回文ワークショップ

2014年12月23日(水)16:00 -
参加費:1000円

―回文(かいぶん)とは、始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字や音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種である。(Wikipediaより)

上から読んでも下から読んでも同じ言葉になる回文を唄う回文ブルースによるワークショップ。
回文ブルース流のメソッドによって、どなたでも簡単に回文がつくれるようになる会。

■回文とは
・歌いながら(?)回文の解説
回文とは老若男女誰でも手軽に楽しめるコミュニケーションツールである

■回文の効能
・頭の体操効果
・ひまつぶし効果
・語彙力UP効果
・リフレーミング効果
・コミュニケーション補助効果

■回文メソッド
・オブラディオブラダ法
・n*2-1の法則
・回文テンプレ(1)〜(5)
・2文字開始法
・しらみ潰し法
・気合い
・その他

講師:回文ブルース

twitter: https://twitter.com/kaibunblues
blog: http://blog.livedoor.jp/kaibunblues/



『松籟夜話』第一夜

2014年11月10日(月)20:00〜(22:30終了予定)
1500円(珈琲付/おかわり300円)

音楽批評・福島恵一とサウンドアーティスト・津田貴司による、フィールドレコーディングを中心に「聴く」ことを深める試み。
さまざまな音源を聴きながら、「音響」「環境」「即興」をキーワードに夜話を繰り広げます。
ギャラリー白線オーナー・歸山幸輔によるスピーカーとていねいに落とした珈琲もどうぞおたのしみください。
第一回は、フランスの演奏家ミシェル・ドネダを中心に音源を聴き込みます。

福島恵一(音楽批評/「耳の枠はずし」)
http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/

津田貴司(サウンドアーティスト)
http://hoflisound.exblog.jp/

歸山幸輔(ギャラリー白線/反射板スピーカー+珈琲)
http://hakusen.jp/



阿佐ヶ谷アートフォレスト2014 
中島崇「つながりの森」

2014年10月11日(土)~19日(日)
平日 16:00 - 21:00   土日・祝日 14:00 - 21:00
入場無料・持ち込み歓迎

ギャラリー白線 にて、「つながりの森」という展示を中島崇が行ないます。その会場で普段は他人に見せることのない、自分が好きで作っているもの、絵、写真、演奏、料理、etc… などを展示や発表してみませんか?
ステージと展示場所をご用意してお待ちしてます!

その空間では、人々の表現が重なり繋がることを目的として、それを具現化したような「森」を作成します。来場者や関わった人たちには、葉っぱや花を作っていただき、森を生い茂らせてもらおうと考えています。

今までにない、持ち込み自由の飲んだり食べたりできる表現の交差点「つながりの森」展に巻き込まれ、楽しんでいただけたら幸いです。

作家 中島崇

中島崇
http://nakajimatakashi.net/

阿佐谷アートフォレスト
http://asagaya-artforest.tumblr.com/tsunagarinomori

【スケジュール】

12日 17:00 聖なる回文ブルース LIVE

回文ブルースが聖なるふたりを従えてありがたい回文を唄います

18日 14:00 Y子のおにぎり

Y子がこだわりのおにぎりを販売します

18日 14:00- 田中苗実(Tanaji) ライブドローイング

中島崇の作品空間にTanajiがライブドローイングします。

19日 梅ちゃんのFood

阿佐谷一番街 Drawberマスター梅ちゃんがなんかおいしいの作ります

19日 17:00 青木リョータLIVE

阿佐谷マーブルドーム店主、青木リョータが歌います

19日 18:00 梅ちゃん&アキトLIVE

100均パーカッションユニット



木嶋のりこ×上野元行

「矛盾する、本能」

2014. 9. 14(sun) ー 2014. 9. 23(tue)
13:00〜20:00

opening party: 9/14 17:00 - 19:00
サイン会: 9/21 14:00 - 16:00
closing party: 9/23 17:00 - 19:00

愛しても解りあえない孤独感。
時折ふと気付かされてしまう、自分の内に秘められた本質的な違和感。
ほろ苦くて、切なくて、ちょっと痛くて、でも、そんな歪みも愛しくて。
木嶋のりこの「かわいいわがまま」と、上野元行の「せつないきもち」が織り成す、ちょっと素敵な絵本的写真展。
さあ、はじまりはじまり。

プロフィール

木嶋のりこ

グラビアアイドル、女優、アイドルプロデューサーなど多面的な才能を持つ、とってもキュートな小悪魔系タレント。
今夏公開の映画『ちょっとかわいいアイアンメイデン』主演、『Z~ゼット~果てなき希望』メインキャストとして出演中。
http://s.ameblo.jp/noriko-kijima/

上野元行

写真技師。 瞬間恋愛を繰り返し、真実の愛と運命を模索し続ける探求者。 『東京カレンダー』『ESCORT』など、様々な広告やメディアに写真掲載。
http://ueno-mtyk.tumblr.com/

hair and make up artist : 瀧本聖子
stylist:Lucy/グロテスクアテナ
fang design:牙師SUMIO/FANG SHOP
supervisor : 梶野竜太郎/パイクプランニング
executive producer : 月 花
creative work : PSYCHO SAUCE
production company : (株)May'n door

関連イベント

2014.9.18(thu)
OPEN 18:30 / START 19:30
メイキングにまつわるエトセトラを、トークと映像で大公開!!
ギャラリーでのグッズ購入&イベントに御来場下さったお客様には、限定ポストカードをプレゼント★


flower work shop 「花かんむり」

2014年9月6日(土)
18:30〜20:30
料金/8000円(材料費込み)

フランスで摘んだティユールの実と、
アンティークカラーのあじさいで作る花かんむりワークショップ。
自分色の花かんむりを作ってみませんか?
バースデーや記念日にナチュラルに頭にのせたり。。
そのままドライにしてもお飾り頂けます。

※定員に達しました。

講師プロフィール

Flower stylist 田野崎 幸

17才から花の世界に入り生け花 、フラワーアレンジメントを学ぶ。
10年間大手フラワーショップマネージャーを経て渡仏。
植物を通して、アーティストとのコラボレーションや空間装飾など国内、外でワイルドでエレガントなスタイルを表現し続けている。

雑誌掲載

ゼクシィ、フローリスト他

活動

空間 ウェディング装飾、ブティック生け込み、オープニングフラワー
ヘアスタイリング、オーダーメイドブーケ、コンポジション各種
フラワーワークショップ、アレンジメント教室開催、デモンストレーション等



サムシングポエティック

2014年8月30日(土)
開場:15:00
開演:15:30
入場:2000円

心理療法士の菅納友子による朗読と歌、
サウンドアートユニットstilllifeが奏でる気配と静謐。
言葉と音楽における詩的表現について考える企画です。

出演:菅納友子(伴奏:浦裕幸・山口晋似郎)
   stilllife(津田貴司+笹島裕樹)
   柴田聡子

プロフィール:

stilllif

非楽器・非即興・非アンサンブルという抑制の果てに立ち現れる、気配と静謐のフラグメント。フィールドレコーディングに基づく活動をしてきた津田貴司と笹島裕樹によるサウンドアート・ユニット『スティルライフ』。2014年秋、フルアルバム『夜のカタログ』をリリース予定。

柴田聡子

1986年北海道札幌市生まれ。
2010年より都内を中心に活動を始める。
東京芸術大学映像研究科2011年度修了制作展「MediaPractice11-12」のテーマソングにボーカルで参加。
2012年6月、1stアルバム「しばたさとこ島」を浅草橋天才算数塾より発表。2014年4月、2ndアルバム「いじわる全集」が発売。

管納友子

1956年生まれ。臨床心理士。「神田たちょうこころの相談室」で日々カウンセリングをしている。2014年より声(音)によって コミュニケーションを取りたいと思いソロ活動を開始。

浦 裕幸

1984年東京生まれ。10代前半より音楽活動を始め、主にドラムやモノを使った即興演奏、音についてのインスタレーションの制作や、パフォーマンスを行うアーティストとして、東京を拠点に活動しています。

山口 晋似郎

1983年生。時間や音のタイミングについて考えたことを作曲にしている。ギター・電子楽器等を使用。その他の活動はバンドワークショップ伴奏録音手伝いラップやダンス作品への楽曲提供CD製作デザイン会合開催等。



ギャラリー白線企画展 杉並区文化芸術活動助成事業

阿佐ヶ谷漫画クロニクル

2014年7月16日(水) ー 8月25日(月)
13:00 ー 20:00 火曜休廊
facebook

この度、ギャラリー白線では、阿佐ヶ谷を愛した3人の漫画家の原画展を、12日間ずつ計6週に渡って開催します。 戦前より、杉並区阿佐ヶ谷界隈には日本文学史に名を連ねる多くの文士達が暮らし、文化的な背景の色濃く、若き漫画家・画家をはじめとした文化人が集い暮らし、喫茶店や酒場で日々議論を交わし、その交流を創造の糧として新たな創作が生みだされてきました。その土壌は、今日に至るまで受け継がれ、今なお育まれています。 この地域に暮らす日常から生み出され、作品の背景とした草の根のリアルな漫画作品を生み出してきた、安部慎一、福谷たかし、夏目けいじの三作家を紹介します。

【安部慎一 原画展】2014年7月16日(水)ー7月28日(月)

「ガロ」誌上にてデビュー後多数の作品を発表。2000年代以降は寡作だが近年再評価の機運があり、かつての作品が単行本化、2009年に代表作「美代子阿佐ヶ谷気分」映画化。 本展では、代表作「美代子阿佐ヶ谷気分」の生原稿の他、貴重な油彩・水彩による絵画作品の展示・販売も致します。

【福谷たかし 原画展】2014年7月30日(水)ー8月11日(月)

芳文社「週刊漫画TIMES」に「独身アパート どくだみ荘」を15年に渡り連載。作品の映画化もされ、当時の青年漫画ファンに絶大な人気を誇った。 代表作「独身アパート どくだみ荘」の生原稿を展示致します。

【夏目けいじ 原画展】2014年8月13日ー8月25日(月)

集英社、双葉社、芳文社などの雑誌で連載。現在は、イラスト、水彩画を仕事の軸としている。 本展のために描き下ろした、阿佐ヶ谷の街を描いた水彩画の展示・販売の他、 漫画作品の生原稿も展示致します。

※期間中、会場にて、三作家の単行本未収録作品を収録した記念冊子を販売いたします。

協力:浅川 満寛、有限会社コスモマジックプロ


ギャラリー白線企画展

"BLAZE"
Underground Art Exhibition -Vol.2.5-

2014年5月4日(日)
12:00 ー 20:00
facebook

ギャラリー白線が自信をもってご紹介する気鋭のアーティスト達が
作品形態の枠に囚われず、独自のアンダーグラウンドな世界観を提示する展示会"BLAZE"
今回は原点であるシルバーアクセサリーの各ブランドの新作発表を含む合同展示会を一日限定開催!

ー参加ブランド(クリエイター)ー

・Ability Normal (佐藤 雄太)
Web site:http://www.abilitynormal.com/
Blog:http://ameblo.jp/abilitynormal/
  
・dual flow (杉山 孝博)
Web site:http://www.dual-flow.com/
Blog:http://ameblo.jp/dualflow
  
・Legio Made (小熊 裕樹)
Web site:http://legiomade.com/
Blog:http://legiomade.jugem.jp/
  
・Fangophilia (ハナブサ タロウ)
Web site:http://fangophilia.com/

杉並区文化芸術活動助成事業

第1回「阿佐ヶ谷アートストリート」
pureism

会期:2014年3月21日(金)、22日(土)、23日(日)
開催時間:12時~19時
参加作家:中野由紀子、青木万穂、しばたみづき

美術を背景に音楽、文学、映像、舞踏、デザインなどの各メディアや地域とのコラボレーションを目指す総合芸術イベントです。地域の施設や阿佐ヶ谷の商店街を会場に20代から80代の各世代のアーティストが集って交流する芸術の広場を実現します。このパフォーマンスは、現代が要求している新しい運動体、ネオ抽象+ネオシュールのピュアイズムによる表現を中心に、形成・発展できれ目的 つくる・みせる・うる・かうのあたりまえの行為をツールに人生を芸術で楽しむ日本の伝統を生活に生かし、心を豊かにする芸術の実験的なイベントです。
そして政府の貧しい芸術政策を少しずつ改善し、社会貢献し杉並地域から芸術の交流と新しい才能を育むアートオアシスの設立を将来、実現するためミッションです。

ウェブサイト:http://asagayaartstreets.com

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TetoTe market と
スペシャルフリーマーケット

12月14、15日 (土日) 
11:00〜16:00

手から手へと繋げて行きたいようなもの
わたしの大好きな作家さんやお店や人たちのマーケットや
スタイリストさんやモデルさん始め 豪華メンバーの出品した
フリーマーケットです

イベントの詳細はブログにて紹介してます
non(popoyans・nontable)ブログ
かえりやまひろこブログ



EARLY SIGNS OF DECAY
- 物質的劣化の初期兆候 -

2013/11/23(土)
開場:18:30
開演:19:00
料金:¥1000

映像作品の上映とパフォーマンス、演奏

パフォーマンス / performance
藤田宗 / Takashi Fujita
齋藤祐平 / Yuhei Saito
山口晋似郎 Shinjiro Yamaguchi+田巻真寛 Shinkan Tamaki

上映プログラム(45分) / screening program
「EARLY SIGNS OF DECAY - 物質的劣化の初期兆候 - 」
ニューヨークを拠点に、映画フィルムにおける物質的な腐敗や劣化、イメージの減衰、時間の推移に焦点を当てる制作集団「DecayNY 」(ブランドのDKNYのように発音する)による16mmフィルム作品集の上映。DecayNY のメンバーであり、NYでアナログフィルム限定のパフォーマンスイベントやワークショップを行う「mono no aware」主宰のスティーブ・コッスマンが、日本初公開のフィルムを携えて来日します。

Pillager / Josh Lewis 2011
Doubt #2 / Josh Lewis 2013
Poor Jim / Kenneth Zoran Curwood 2012
Carpe Noctem (seize the night) / Kenneth Zoran Curwood 2013
CRUSHER / Steve Cossman 2010
TUSSLEMUSCLE / Steve Cossman 2007-2009
RED CABBAGES / Steve Cossman 2013

作家プロフィール

藤田宗/ Takashi Fujita
1984年埼玉県生まれ。映画/映像作家。多摩美術大学映像演劇学科卒。在学中より映画作品や映像インスタレーション・パフォーマンスを行う。現在はカラーリストとしてポストプロダクションに勤務。主にフィルムを用いた表現を続ける。

齋藤祐平 / Yuhei Saito
1982年新潟県生まれ。主に平面作品を制作。制作した絵画がどのように発表されうるかについても留意し、作品を通して様々な活動を行う。…フリーペーパーの制作、ゴミ捨て場での展示、路上での自作印刷物交換会「Paper Talk」開催、自作の絵を使用したライブパフォーマンス、商店街の空き物件や引越し前/後の空き部屋を使用したギャラリー「場所と出来事」運営、CDジャケットやイベントフライヤーの制作、郵便物リレー転送イベント「COMPO」開催、ライブペイントイベント/展覧会「間欠泉」開催などなど。平間貴大・アサとの「Night TV」、淺井裕介との「聞き耳」、齋藤末度加との「yoms」、郡司侑祐・およ・アサとの「OPAOPA」(現在は脱退)のメンバーとしても活動。
作品画像や展示風景写真などをまとめたホームページ「羅布泊」はhttp://lopnor.archive661.com/index.html

山口晋似郎 / Shinjiro Yamaguchi
音楽家。1983年川口市生まれ。 時間について考えている。 作曲を主とし、演奏には主にオーディオミキサーやギター、ガラスのコップやその他の物等を使用するが、こだわりはない。 ソロの他に川口貴大、神田聡とのバンド「Hello」、ロックバンド「likea」等でも活動をする。 また2004年より浦裕幸とともに、CD制作やコンサートの企画を中心とした組織、WOLINESの運営に関わっている。
http://www.two-lines.org/asamoya/

田巻 真寛 / Shinkan Tamaki
映像作家。2006年から16mmフィルムによる映像制作を始める。フィルムの物質性を引き出しながら、イメージと非イメージの境界や映像と音の狭間を行き交い、知覚の変化を促すことを主題としている。ロッテルダム国際映画祭を始め、海外での上映が続いている。また、近年は光学現象を映像に変換するパフォーマンスも行っている。 http://shinkantamaki.net/

ジョシュ・ルイス / Josh Lewis
人間の欲求・罪・郷愁・超越のメカニズムを探求する為にフィルムやヴィデオを用いて作品を制作する。彼のフィルムは、化学的な実験や型破りで無造作な暗室処理によって作り上げられる。手作業で得た知識や、自然界の要素との身体的な関わりから起こる変革の可能性を信じている。

ケネス・ゾーラン・カーウッド / Kenneth Zoran Curwood
ブルックリン在住。大学では彫刻を専攻し、その後、16mmフィルムで伝統的なアニメーションのテクニック(セル画、ロトスコープ、ストップモーション)と特殊効果(スリットスキャン、オプチカル、着色)などを用いて映像作品を作るようになる。ジョナス・メカスが設立したアンソロジー・フィルム・アーカイブスを始め国内外で上映され、コロンビア大学やMono No Awareでワークショップの講師も務める。

スティーヴ・コッスマン / Steve Cossman
NYでアナログフィルム限定のライブパフォーマンスイベントやフィルム制作ワークショップを行う「mono no aware」ディレクター。上映プログラムのキュレイターとしても活躍する一方、作家としてNYのPS1 MoMAやカナダLIFTでのアーティスト・イン・レジデンスにて精力的に作品を作り、数多くの国際映画祭で上映されている。
http://mononoawarefilm.com/



杉並区文化芸術活動助成事業

アートフォレスト ほほえみの森

2013 年10 月12 日(土)― 10 月27 日(日)

「ほほえみの森」は2010 年からArtspace 元我堂を中心に行われる障がいを持つ表現者とアーティストを境なく紹介する展覧会の第4 回目です。障がいを持つがゆえに、純粋な感性を持つアーティストの作品は、都市から生まれた森のように豊かな表現力を持っています。その思わず笑みが零れるような都市に生まれる自然のことを「ほほえみの森」と名付けました。今回、阿佐ヶ谷に縁のある作家のうち、森をテーマとした作品を設置することで、緑豊かなけやき並木をトレードマークとする阿佐ヶ谷を、都市に生まれた森の地として、その小さな谷間に流れる水の流れのように、文化豊かな人の集うアートの森を作り出します。

主催:ほほえみの森実行委員会
助成:杉並区文化芸術活動助成事業
共催:ギャラリー白線、手しごとや元我堂、Café&gallery イネル
協力:杉並区、TFF、n9.5、阿佐谷プロダクツ委員会、熊造園、原始感覚美術祭
参加作家: 淺井裕介、いたるセンター&あけぼの作業所、大江萌、黒田将行、小林千幌、杉原信幸、 中島 崇ほか
展示会場:
 ギャラリー白線 13:00-20:00 (火曜日休廊)
 阿佐谷温室美術館 10:00-18:00
 Café&gallery イネル 10/15-28 14:00-20:00(火、水休)
 手しごとや元我堂 10/16-27 15:00-21:00
 細田工務店 ※野外展示の為無休
 フィーカフィーカ阿佐ヶ谷/井草/永福 9:00-17:00(土日祝休)

イベント情報

10月12日[土]18:00~ オープニングアーティストトーク
黒田将行、杉原信幸、中島 崇ほか

会場 阿佐ヶ谷温室美術館(阿佐ヶ谷北2-11-15)
参加費 投げ銭

10月13日[日]15:00~ レンカ×藤田賢一 ダンスと演奏
会場 阿佐ヶ谷温室美術館(阿佐ヶ谷北2-11-15)
参加費 投げ銭

10月19日[土]18:30~20:30
舞踏家 中嶋夏 公開ワークショップ
「障がい者と健常者がともに踊る 心と身体の学級@杉並クラス」 
会場 高円寺障害者交流館(杉並区高円寺南2-24-18)
参加費 無料(カンパ歓迎)

10月26日[土]18:00~
中島 崇「ライブインスタレーション」
会場 ギャラリー白線(阿佐ヶ谷南1-36-14ハウス白鳥 1F-8)
参加費 投げ銭

10月27日[日]18:00~
永澤康太 新詩集「誰もいない」(未刊行)上演 
会場 阿佐ヶ谷温室美術館(阿佐ヶ谷北2-11-15)
参加費 投げ銭 

http://asagaya-artforest.tumblr.com/



ギャラリー白線企画展

"BLAZE" Underground Art Exhibition -Vol.02-

2013年8月25日(日)ー 8月31日(土)
13:00 ー 20:00

シルバーアクセサリーブランド"GLAM SCALE"の日山聖也氏を中心に集まった気鋭のアーティスト達が
作品形態の枠に囚われず、独自のアンダーグラウンドな世界観を提示する展示会"BLAZE"第二弾!

ー参加ブランド(クリエイター)ー

・GLAM SCALE (日山 聖也)
Web site:http://glam-scale.com/
Blog:http://glam-scale.jugem.jp/
  
・dual flow (杉山 孝博)
Web site:http://www.dual-flow.com/
Blog:http://ameblo.jp/dualflow
  
・Ability Normal (佐藤 雄太)
Web site:http://www.abilitynormal.com/
Blog:http://ameblo.jp/abilitynormal/
  
・Legio Made (小熊 裕樹)
Web site:http://legiomade.com/
Blog:http://legiomade.jugem.jp/
  
・Fangophilia (ハナブサ タロウ)
Web site:http://fangophilia.com/

ギャラリー白線企画展

田村セツコとヒロインがいっぱい展

2013年7月29日(月)ー 8月11日(日)
12:00 ー 19:00(最終日は16:00迄)

少女雑誌や児童文庫の挿絵、サンリオいちご新聞や数々のキャラクターグッズで一世を風靡し、ハッピーでロマンチックなイラストで日本の“カワイイ”文化の原点を築き、今もなお 少女達に夢を与え続ける田村セツコ先生と、そんな“永遠の少女 田村セツコ”に憧れるヒロイン達が集まり、其々の“ヒロイン”を テーマにした作品を展示します。

ー参加ヒロインー
岩田清華 大橋洋子 奥山純子 久都間あゆみ 倉内真理子
剣物かずえ 小泉綾 此松里枝子 清水美津子 杉本真紀子
茶谷怜花 生江玲 東浦志帆 彦坂久仁代 平山敏奈
山崎ちとせ 脇坂みち子 (五十音順)

田村セツコ オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/setsuko-tamura/

※8月7日−11日は阿佐ヶ谷七夕祭りが開催され、大変な混雑 が予想されます。


ギャラリー白線 presents

マンガと模型と酔っぱらい 〜桂寺竹韮ナイト〜

日時:2013年6月9日(日)
場所:阿佐ヶ谷LOFT-A
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥3,000 / 当日¥3,300(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて5/11(土)発売
[Lコード:39512]

【出演】 韮沢靖(クリーチャーデザイナー)

【ゲスト】
桂正和(漫画家)
寺田克也(漫画家・イラストレーター)
竹谷隆之(フィギュア造形作家)

画集『ビッチズ・ライフ イラストレーションファイル』再販記念!
ゲストは、『ZETMAN』『TIGER & BUNNY』の桂正和氏と、
現在『寺田克也 ココ10年展』真っ最中!の寺田克也氏と、
6月より『竹谷隆之の仕事展』が始まる!竹谷隆之氏。

桂寺竹韮コラボ限定Tシャツ販売!サイン入書籍販売! 当日は何かが起こるかも!

【お問い合わせ】阿佐ヶ谷ロフトA 03-5929-3445


6月9日『 ギャラリー白線 presents マンガと模型と酔っぱらい 〜桂寺竹韮ナイト〜 』の続報です!

お問い合わせいただいております、物販と当日券に関して、 物販の内容は、下記を予定しております。

・〜桂寺竹韮ナイト〜限定コラボTシャツ
・「ビッチズライフ」サイン本
・「漁師の角度 完全増補改訂版」サイン本
・「寺田克也ココ10 国内版・海外版Wジャケット巻」
・「寺田克也式ガソリン生活」
・韮沢靖グッズ数種

※物販はイベント中盤の休憩時間からの開始となります。

限定商品(Tシャツ・サイン本)の在庫が僅かな為、入場券の整理番号順でのご案内となり、1タイトルにつき、お一人様1点までとさせて頂きます。
(限定商品以外は数量に制限はございません)ご了承下さい。

※当日は、出演者にサインや写真撮影を求められましても、固くお断りいたします。
当日券に関しましては下記の通りです。
当日券ご希望の方は、阿佐ヶ谷ロフトAにて、17:00〜17:30の 間に整理券をお配りいたします。予定数を超えた場合は抽選と なり、当選された方のみご入場できます。
ご入場は18:55〜 となり、会場後方のお席となりますのでご了承ください。


桃の空市

日時:3月1日(金) 11:00~15:00(フリマのみ)
   3月2日(土) 10:30~17:00
   3月3日(日) 11:00~16:00

場所:ギャラリー白線 & CONTEXT S

それぞれの分野で活躍する4人のママ(ulula)が、
家族が一日楽しめる空間を作ります。
休日の家族の時間に、ふらりと立ち寄れるちょっとした楽しい縁日のような、
そんなイベントを開催します。

ululaでは売り上げの一部をふくしまインドアパークに寄付させていただきます。

詳しい内容はululaのブログをご覧ください。

http://ululamama.exblog.jp/


ピエロの筆 2012年 第3弾企画

みんなひとりぼっち展

2012年11月12日(月)~2012年11月19日(月)
13:00〜20:00(最終日は17:00まで)

突然のことである。
そいつは、今日、現れ出て、
一言だけ、ぼくに話したのだった。

「お前のこと、見てたよ。」

ピエロの筆
http://pieronofude.com/


moi 2013S/S exhibition

2012年11月7日(水) 12:00〜19:00
2012年11月8日(木) 12:00〜17:00

kids&Ladiesブランド、moiの2013春夏コレクションの展示・受注会

http://moi-moi-moi.com/


海賊戦隊ゴーカイジャー
韮沢靖デザイン画集
『ザンギャック ワークス LOG』原画展

2012年10月19日(金)~2012年11月4日(日)
13:00〜20:00
ご入場料:¥500
10/21(日)阿佐ヶ谷ロフトAでのトークイベントのチケットお持ちの方は無料

阿佐ヶ谷に宇宙帝国ザンギャックから奴等がやって来る!
来場者全員に限定ステッカープレゼント!
画集ご購入者限定サイン会開催予定。

画集に収録された全デザイン原画、
レインボー造型企画制作のバリゾーグのスーツを展示!

サイン会開催予定日

ご購入頂いた画集に韮沢靖が直筆サインを致します。

10/20(土)、21(日)、27(土)、28(日)
11/3(土)、4(日)
15:00〜16:00

★10/21(日)には阿佐ヶ谷ロフトAにてトークショーが開催されます。

『海賊戦隊ゴーカイジャー/画集「ザンギャックワークスLOG」』発売記念!
韮沢靖トークライブ

【出演】韮沢靖
【ゲスト】桂正和(漫画家)、百武朋 (特殊メイク師、映像作家、造形デザイナー)
【司会】木原浩勝

海賊戦隊ゴーカイジャー 韮沢靖デザイン画集
『ザンギャック ワークス LOG』の発売を記念して韮沢靖トークライブ決定!

ゲストは『ZETMAN』『TIGER & BUNNY』の桂正和先生と、
特殊メイク・造型の百武朋さん!

前売券購入の方はギャラリー白線にて開催の原画展入場無料の特典付き!
戦隊シリーズ初!の“韮イズム クリーチャーワールド”をぜひ阿佐ヶ谷ロフトで!

OPEN18:30 / START19:30
前売¥2,500 / 当日¥2,800(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて発売中[Lコード:39612]

【お問い合わせ】阿佐ヶ谷ロフトA 03-5929-3445
※前売チケットご提示でギャラリー白線にて開催の原画展入場料無料となります!

海賊戦隊ゴーカイジャー 韮沢靖デザイン画集 『ザンギャック ワークス LOG』

発売日:2012年10月19日
定価:2,857円(税別)
発売販売:メディアファクトリー
ISBN 978-4-8401-4856-6 C0076
AMAZONにて予約受付中!
http://www.amazon.co.jp/dp/4840148562

100% 韮沢 靖が描き倒す!
戦隊シリーズ初!“韮イズム クリーチャーワールド” 

オールカラー96ページ+巻頭&巻末に描下ろし原画ピンナップ付き
★全ページがプレミアム
著者監修によりオリジナルを忠実に再現。複製原画を完全収録!
巻頭&巻末ピンナップ。描き下ろしザンギャックを独占初公開!
著者によるオリジナルデッザン&デザインコンセプト解説!
アーリーデザイン&TV未登場ザンギャックを初公開!
★宇都宮プロデューサー対談
初めて明かされるザンギャック制作秘話を完全収録!


little FÉVE ファミリーセール

2012年10月12日(金)~2012年10月14日(日)
11:00〜17:00

*対象商品:セール商品 (定価から50%~70%OFF)
 一部プロパー商品30~40%OFF

*注意事項 ・ご購入後の返品・ご交換は一切お受け出来ません。
 充分にご確認の上、ご購入下さいませ。

・キャッシュ(現金)のみのお取り扱いになります。

・ご購入後の配送はお受けしておりません。
 尚、エコバッグのご協力をお願い致します。

・入場制限をする場合がございます。
 ベビーカーでお越しの際は、会場前のベビーカー置き場をご利用下さい。

**********************

『「100人の母たち」スライドショー』

フォトグラファー亀山ののこさん
「100人の母たち」のスライドショーを上映致します!
*日時:2012.10.12(FRI)~13(SAT)
    17:00~約30分間(セール終了後、上映開始予定になります)

**********************

セール&スライドショーのお問い合わせは、info@l-feve.comまで。
(対象商品についてのお問い合わせは、お控え下さいませ。)


"gypsy dypsy" presents,

T-SHIRT 展 2012

2012.08.21 Tue ~ 08.28 Tue
13:00~20:00

イラストレーター、グラフィックデザイナー、ネイリストなど様々な分野から
11名のアーティストが集結!
Tシャツをメインにそれぞれの作品を展示・販売。
また、会期終了後には一部を除きオンラインショップ "gypsy dypsy" にて販売予定!!

会場にてお買い上げのお客様には、ヒミツのプレゼント、差し上げます☆

参加アーティスト(アイウエオ順)

akiko miura/ulala/kznc./GUPPY/谷口竜馬/do the trick/ドウノチアキ/nande/
平野 幹 RE production, inc./FUJICO/mi-yam

ちょっとおもしろい!ちょっとめずらしい!なんだかすてき!な雑貨屋
gypsy dypsy(ジプシィ ディプシィ)
http://www.gypsydypsy.com


Mixed Underground Art Exhibition

BLAZE

2012年8月5日(日)~2012年8月12日(日)
13:00〜20:00

http://blaze-e.com/

コレは裏路地の邪道の祭典です。

自分が好きなことでも詳しくなるのはとても難しいのです。
情報時代とは言ってもアクセスの多い流行ものばかり押しつけられる
優れていても力がなければ日陰に送られるシステムの中にいます。

最近不思議な違和感を感じ続けていました。
普段の活動範囲外で自分や友人の作品を今までアクセをつけていない人が凄く興味を持ってくれたり、逆に自分達がするシルバー以外のことにも興味を示してくれる人達が多いのです。

それは
興味があっても出逢う場所を知らなかったり、
僕たちが描いたり好んでいる“世界観”自体に興味を示してくれているのだと理解しました。

私はソレを見せる場が欲しいと思いました。
しかし、用意されている場では様々な色が混在してまだ見づらいなと思ったのです。

昨年イラストレーターで有り、造形作家でもある韮沢靖氏にお会いした時に
所属するギャラリーでの展示をお誘い頂いたその時、頭の中でピースが揃いました。

今回私が惚れ、リスペクトしている
ダークトーンを感じる実力派ばかりを集めました。

隣接したサブカルチャー同士を繋げて新たなるカルチャーへと押し上げていく・・・
“モノ”だけではない“世界”をお魅せします。

現代の八百万の神々から唯一神信仰への~
メインタイドに対するカウンターカルチャー展です。

参加ブランド(クリエイター)

・GLAM SCALE (日山聖也)
   Web site:http://glam-scale.com/
   Blog:http://glam-scale.jugem.jp/

・dual flow (杉山孝博)
   Web site:http://www.dual-flow.com/
   Blog:http://ameblo.jp/dualflow

・Ability Normal (佐藤雄太)
   Web site:http://www.abilitynormal.com/
   Blog:http://ameblo.jp/abilitynormal/

・Legio Made (小熊裕樹)
   Web site:http://legiomade.com/
   Blog:http://legiomade.jugem.jp/

・チャンクロック (山仲&森本)
   Web site:http://www.chankrock.com/
   Blog:http://blog.livedoor.jp/chankchank/

・Crafts Milch (齋藤孝造)
   Face book:http://www.facebook.com/kozo.saito.7


ネイロノイロ
〜ミュージシャンが描く絵画展〜

2012年7月22日(日)~2012年7月27日(金)
13:00〜19:00
(初日22日は別会場でのオープニングイベント開催のため13:00〜17:00までとなります)
ご入場料:¥500

ミュージシャンが奏でる音楽の音色と同じように、彼らの描く絵の中の色からも伝わる癒しやインスピレーションがある。そんなミュージシャンの描く絵画をテーマに、昨年開催した東日本大震災チャリティーイベント、『ネイロノイロ展』の第二弾の開催が決定しました。

昨年は560人もの来場者を迎え、オークション金額115万円を震災復興義援金として寄付することができました。
ご来場者にはオークション用紙によるサイレントオークションに参加していただけます。

昨年の様子(ネイロノイロfacebook) http://www.facebook.com/neironoiro

オープニングイベント

音色/色(絵画)によるセラピーをより深くひも解いていけたらというコンセプトのもと、オープニングイベントとして、参加ミュージシャンやアートセラピストによるトークショー、ミニライブを阿佐ヶ谷loft Aにて開催します。

7/22 OPEN18:30 / START19:00
前売¥2,000/当日¥2,300(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて6/23(土)より発売開始(Lコード:35980)
※前売り券購入特典:展示会期中、ギャラリー白線会場入口にてご提示で入場料が無料になります。

【お問合せ】阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)

参加ミュージシャン

Rie fu
Neat's(ex.Rythem)
Yuka(moumoon)
ユラリ(Bahashishi)
垣守雅善(ex.your gold,my pink)
青木昭信(rega)
ほか


ほほえみの森 阿佐谷原始感覚

2012年6月16日(土)~2012年6月24日(日)
13:00〜20:00

阿佐ヶ谷は縄文時代から川が流れ、その谷間には縄文人が暮らしていました。そこには特有の文化が生まれたことでしょう。ではその文化とは一体なんなのでしょう? もちろん原始時代には自動車やコンビニなんてありませんから、頭を絞って、考えて、新しい道具の使い方を発明する喜びを感じていたと思います。 今の阿佐ヶ谷で原始時代の感覚をもって、少しばかり考えてみましょう。なんでここにいるのか?隣にいる人は誰なんだろう?何をして生きていけばいいのか? 原始の目を持って身の回りを見てみましょう。全てが新しく、美しく、楽しいものに見えてくるかもしれません。

ほほえみの森は、2010年からArtspace元我堂を中心に阿佐ヶ谷で行われたアーティストと障がいを持つ表現者を紹介する展覧会で、今回が三回目です。今回は、阿佐ヶ谷の障がい者施設で活動する表現者と、長野県大町市木崎湖畔で毎夏開催される、原始感覚美術祭に参加する作家で、阿佐ヶ谷に縁のある作家が出会います。

参加作家

淺井裕介
池田武司
黒田将行
杉原信幸
本郷毅史
山形淑華

参加施設

いたるセンタ―  
カプカプ川和
(fumie)

イベント

6/17,18,23,24 13:00〜17:00
黒田将行の流木ワークショップ(細田工務店)

6/18 19:00〜
作業所の写真スライドショーとトーク(イネル)

6/23 
音楽ライブ (にぎやかな風)

細田工務店 6/14〜24 9:00〜18:00 定休日:火、水
杉並区阿佐谷南3−35−21 TEL 0800-170-7700 http://www.hosoda.co.jp/ribbon

イネル 6/10〜6/24
月火水11:30〜20:00 金18:00〜23:00 土14:00〜23:00  日11:30〜18:00
定休日:火、第1,3金曜日
杉並区阿佐谷北2−12−7 TEL:03-6311-1847
http://inelle.petit.cc

にぎやかな風 6/10〜6/24
水18:30〜22:30 木〜土12:00〜22:30 日12:00〜18:00
定休日:月、火
杉並区阿佐谷南3−56−1 TEL:03-3330-5255
http://www.nigiyakana-kaze.com


moi 2012A/W exhibition

2012年5月29日(火)~2012年5月30日(水)
12:00〜17:00

kids&Ladiesブランド、moiの2012秋冬コレクションの展示・受注会

http://moi-moi-moi.com/


白線企画展

サラ・トルシェ展

オープンスタジオ・イン・トウキョウ

2012年2月23日(木)~2012年3月11日(日)
12:00〜20:00 月曜休廊

オープニングパフォーマンス:
2012年2月25日(土)18:00開場 18:30スタート
入場料1000円(1ドリンク付)

「肉体が景観の構築にどのように影響を与えるのか。また、それによって人の心を動かすことはできるのか」をテーマに創作活動を行う気鋭のフランス人アーティスト、サラ・トルシェ。  このたびギャラリー白線では、本国フランスをはじめ、イギリス、ベルギー、中国、モロッコなど世界各地での個展やパフォーマンス、アートバーゼルマイアミビーチのサテライト展示であるファウンテンアートフェアへの参加などで高く評価され、アイ・ウェイウェイなど著名アーティストからも大いに注目されているトルシェの日本で初めての個展を開催します。

 サラ・トルシェは、自身の持つすべてのパーソナリティを排除して、ひとつの肉体として自らを景観の中に配置することでその景観を再構築します。あるときはロンドンやエルサレムの雑踏に。あるときは万里の長城やパリ市庁舎といった歴史的景観に。またあるときはアマゾンのジャングルに。世界中に、トルシェは裸という本来生まれ持った姿(しかし日常では隠される姿)で登場します。その瞬間に、日常的であるはずの景観はすべてのコンテクストから解放され、まるではじめて目にする場所のように異化されるのです。  いかなる場所、状況においても、人間が唯一普遍的に持つ「自分という生きている肉体」に意識を向けさせる彼女の作品は、私たちが本来持つ生命力を呼び覚まし、心を揺さぶることでしょう。特に、今回は日本で撮り下ろされた新作を中心に展示し、3.11以後の新しい世界と生命観について表現します。

サラ・トルシェ ウェブサイト
http://www.sarahtrouche.com/

サラ・トルシェ ポートフォリオ
http://issuu.com/sarah.trouche/docs/corps___couverture

Sarah Trouche Solo Exhibition

Open Studio in Tokyo

"What influence might the nude human body exert on geopolitically important architectural systems?" This challenge is a leitmotif in French artist Sarah Trouche's solo show at Gallery Hakusen Asagaya. This will be her debut in Japan, where she has come after performing and exhibiting art in France, Britain, Belgium, China, Morocco, and other countries. She is highly respected for her challenging works and is appreciated by distinguished artists such as Ai Weiwei.

In her art Sarah Trouche strives to eliminate her own ego and self, conceptually reconstructing landscapes she interacts with by positioning herself as a nude, corporeal part of it. She enters and transforms the business as usual hustle and bustle of London and Jerusalem - she engages the scenery of the historic Great Wall of China, the Amazon Jungle, and the Paris City Hall. Sarah Trouche employs her normally concealed body as tool, transforming quotidian landscapes to reveal contexts that become both liberated and problematized. She also reveals the universally human truth that her body is alive and she evokes our consciousness towards our own vitality. In evoking this vitality, her new exhibition also explores the outlook on life changing in Japan after 3/11.

Sarah Trouche's Web Site
http://www.sarahtrouche.com/

Portfolio 2011
http://issuu.com/sarah.trouche/docs/corps___couverture


ACTION FOR NICE TO BE DEAD 2011
Abbaye de Lancay, FRANCE


ACTION FOR CHINA 2011
Beijing, CHINA


ACTION FOR GREAT WALL 2011
Beijing, CHINA


『酒と育児と時々アジア』展

2012年1月16日(月)〜29日(日)
am11:00〜19:00 無休

イラストレーター佐々木千絵による”酒と育児とアジア”をテーマにしたイラスト展。 8月末に発売されたイラストガイドブック『子連れソウル』(祥伝社)の原画他イラスト作品を多数展示。  

☆クロージングパーティー
2012年1月28日(土)16:00〜19:00
(14:00〜準備に入りますので出来ればその時間をさけていただいた方がゆっくり展示を見る事ができると思います。)
ささやかながらパーティーを開催します。
親子料理研究家の黄川田としえさんによるアジアンフードと、少しではございますがお酒なども用意してお待ちしております。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.sasakichie.com/


ぎんなん空市

2011年11月19日(土)20日(日)
10:30〜16:00  雨天決行
場所:ギャラリー白線
   ワラビヤ

Produced by ulula
http://ululamama.exblog.jp/

それぞれの分野で活躍する5人のママ(ulula)が、
家族が一日楽しめる空間を作ります。
休日の家族の時間に、ふらりと立ち寄れるちょっとした楽しい縁日のような、
そんなイベントを開催します。

カフェ&フード、雑貨・子供服ショップ、展示販売、キッズ向けワークショップ、
フェイスペインティング、また、多彩なゲストを迎えたフリーマーケット等々。

ululaでは売り上げの一部をSave the Children JAPANに寄付させていただきます。


時代に異彩を放つふたりによるコラボレーションがついに実現!

韮沢靖×百武朋 展
Niraism Vol.4 "The Mask"

2011年10月29日(土)〜11月13日(日)
13時から20時まで
入場料:¥500

このたびギャラリー白線では、クリーチャーデザイナー韮沢靖、特殊メイク・特殊造形アーティスト百武朋によるコラボレーション展を開催いたします。

クリーチャー。この世のものではないもの。グロテスクで、恐ろしく、ファンタジックな存在。その姿に魅入られ、生涯を賭して追い求めるふたりの男——。

仮面ライダーシリーズや『海賊戦隊ゴーカイジャー』のクリーチャーデザインで知られ、そのフェティッシュかつ有機的な作風が国内外で絶賛される韮沢靖。そして、映画『告白』『彼岸島』『どろろ』『CASSHERN』『ゲゲゲの女房』『大日本人』など、ジャンルを越えて、数々の傑作で特殊メイク・特殊造形を手がけている超一級のクリエイター、百武朋。

かねてよりたがいにリスペクトし、映画『妖怪大戦争』や、マリリン・マンソン『Mechanical Animals』のジャケット美術、フィギュア製作などで関わってきたふたりですが、コラボ展は今回が初めて。"The Mask"をテーマに、半魚人マスクなど、韮沢靖渾身のデザインを百武朋が立体化します。会場には、マスク実物とデザイン原画はもちろん、百武朋の過去作品も展示。また、期間中は韮沢靖によるライブドローイングも予定しています。

ふたりだけが創り出せる、怪しくも美しい世界。どうぞお楽しみください!

【韮沢靖プロフィール】

クリーチャーデザイナー、造形作家、イラストレーター。小林誠氏に師事し、その後ホビージャパン誌上でデビュー。今までに多くのゲーム、映画、アニメ等の作品にデザイナーとして参加。主な作品に「バンパイアハンターD」「HELL BOY」「ゴジラFINAL WARS」「妖怪大戦争」「仮面ライダー剣」「仮面ライダーカブト」「仮面ライダー電王」など。近年、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の敵怪人のデザインを担当し話題に。漫画ZETMANの桂正和氏、BASTARD!!の萩原一至氏とも交流があり、キャラクターデザイン、造型などで協力している。フィギュアでもデビルマンシリーズ、マリリン・マンソンシリーズなどの原型を手掛け、幅広いジャンルに熱烈なファンを持つ。世界中が注目する日本屈指のクリエイター。
http://niraworks.jp/

【百武朋プロフィール】

特殊メイク、特殊造型、キャラクターデザイナー。
岩手県出身。日活映画芸術学院で映画美術を学び、卒業後、代々木アニメーション学院で特殊メイクを学ぶ。
1995年独立、フリーランスとして仕事をした後、
2004年に(株)百武スタジオ設立。

2010 映画作品

■「彼岸島」キム・テギュン監督【キャラクターデザイン・特殊メイク・特殊造型】
■「恐怖」高橋洋監督【キャラクターデザイン・特殊メイク・特殊造型】
■「告白」中島哲也監督【特殊メイク・特殊造型】
■「パーマネント野ばら」吉田大八監督【特殊メイク・特殊造型】
■「東京島」篠崎誠監督【特殊メイク・特殊造型】
■「ゲゲゲの女房」鈴木卓爾監督【特殊メイク・特殊造型】
■「武士の家計簿」森田芳光監督【特殊メイク】
■「婚前特急」【特殊造型協力】

2009 映画作品

■「20世紀少年」堤幸彦監督【ともだちマスク制作】
■「なくもんか」水田伸生監督【特殊メイク・特殊造型】
■「GOEMON」紀里谷和明監督【キャラクターデザイン・特殊メイク・特殊造型】
■「感染列島」瀬々敬久監督【特殊造型】

特殊メイク・デザイン 百武スタジオ
見たこともないものを作る / 百武朋 | NotSame. | moonlinx


© 百武朋


これが世界中を熱狂させるクリーチャーデザイナーの脳髄だ!
鬼才、韮沢靖が放つ
キッチュでグロテスクな奇想古本市

NIRAGORIA Book Fair

2011年4月29日〜5月8日 13時から20時まで

『仮面ライダーカブト』『仮面ライダー電王』をはじめとするライダーシリーズや『海賊戦隊ゴーカイジャー』などのクリーチャーデザイン、永井豪の『デビルマン』を斬新に解釈したフューチャーフィギュアなどで知られる稀代のクリエイター、韮沢靖。

今回、ギャラリー白線では、彼のアートワークを支えてきた膨大な蔵書を一挙大放出する古本市を開催します。

幾多の魅力的なキャラクターを生み出してきた想像力の源であるSF、ホラー、エロ、アメコミの希少本に加え、無類のパンクロック好きとして知られる韮沢氏の愛聴盤、ファン垂涎のお宝フィギュアまで・・・・・・。悪夢のように美しい韮沢ワールドの真髄にどっぷり浸り、そのすべてを購入できる、またとないチャンスです!!

さらに、期間中はギャラリー内に氏の作業場を再現した「にらどんのデスク」を特設し、韮沢氏本人が気分次第で実際に作品を制作したりしなかったり。

鬼才のコレクションに触れるだけでなく、そのアートワークを目の当たりにできる貴重な10日間。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。


試聴会を行います

ギャラリー白線オリジナルスピーカー、sonoとnicoの試聴会を行います。

2011年3月27日[日] 14時から21時まで
29日の試聴会は中止致します
予約不要

阿佐ケ谷駅から徒歩3分です。
お気に入りのCDを持ってお越し下さい。
多くのお客様がいらした場合、順番での試聴となります。
あらかじめご了承願います。

sono
sono


Artspace元我堂×ギャラリー白線×にぎやかな風

ほほえみの森〜都市に生まれた自然

2011年3月1日[火]−3月20日[日]月休
Artspace元我堂
 平日 18:00−22:00
 土日 15:00−22:00
ギャラリー白線
 13:00−20:00
にぎやかな風
 11:30ー21:30

杉原信幸、山形淑華、 黒田將行
いたるセンター、アトリエぱんげあ

住宅地である阿佐ヶ谷の自然は、都市の中の自然です。
都市にいると人は無意識に自然を求めます。
そこでアールブリュット(生の芸 術)に無垢な自然を見出だします。
都市のギャラリーの一室でアールブリュット(生の芸術)の樹と出会う。
そんな都市に生まれた自然と出会ってみてください。

6日 [日]13:00〜『ぶらっとりー』ライブペイント 杉原信幸、黒田将行
12日[土]17:00〜 ギャラリー白線 朗読 永澤康太、山形淑華(投げ銭制)

Artspace元我堂
阿佐ヶ谷北3-27-11 03-3223-2028

にぎやかな風
東京都杉並区阿佐谷南3丁目56-1
電話:03-3330-5255

阿佐谷地域区民センター 『ぶらっとりー』



Interactive Sound Exhibition

Crystal Galaxy Explorer 9000

2/26(土)
13時〜22時
入場無料

映像と音と空間とを使った 対話的なイベントです

時間も午後から演奏やライブペインティングを交え
ゆったりと行っていますので、
来場された方も、会場内の金属や木、
マイクやエフェクター等を使って
自由で実験的な音をいっしょに楽しんでみませんか

イベントの最後には、
アンビエントサウンド ユニット
「Healing Balls」の演奏をお送りします

癒し
ラジオ
Bent Circuit
金属

オブジェ
マイクエフェクター
ビデオ/映像
アート

こんなアイテムに興味があった方は
ぜひ、お越し下さい



ギャラリー白線オリジナル
スピーカーシステム-ANO-(アノ)

オリジナルスピーカーシステムを開発しました。
不思議な形の箱が奏でる、生々しい音場を是非体感してください。
http://kaeriyamak.cocolog-nifty.com/