・2011年3月9日 共同通信社より発売の、『AUDIO BASIC』「日本の個性派スピーカービルダー」に紹介されました。

・2011年3月9日 共同通信社より発売の、『AUDIO BASIC』「日本の個性派スピーカービルダー」に紹介されました。
白線企画展
2012年2月23日(木)~2012年3月11日(日)
12:00〜20:00 月曜休廊
オープニングパフォーマンス:
2012年2月25日(土)18:00開場 18:30スタート
入場料1000円(1ドリンク付)
「肉体が景観の構築にどのように影響を与えるのか。また、それによって人の心を動かすことはできるのか」をテーマに創作活動を行う気鋭のフランス人アーティスト、サラ・トルシェ。 このたびギャラリー白線では、本国フランスをはじめ、イギリス、ベルギー、中国、モロッコなど世界各地での個展やパフォーマンス、アートバーゼルマイアミビーチのサテライト展示であるファウンテンアートフェアへの参加などで高く評価され、アイ・ウェイウェイなど著名アーティストからも大いに注目されているトルシェの日本で初めての個展を開催します。
サラ・トルシェは、自身の持つすべてのパーソナリティを排除して、ひとつの肉体として自らを景観の中に配置することでその景観を再構築します。あるときはロンドンやエルサレムの雑踏に。あるときは万里の長城やパリ市庁舎といった歴史的景観に。またあるときはアマゾンのジャングルに。世界中に、トルシェは裸という本来生まれ持った姿(しかし日常では隠される姿)で登場します。その瞬間に、日常的であるはずの景観はすべてのコンテクストから解放され、まるではじめて目にする場所のように異化されるのです。 いかなる場所、状況においても、人間が唯一普遍的に持つ「自分という生きている肉体」に意識を向けさせる彼女の作品は、私たちが本来持つ生命力を呼び覚まし、心を揺さぶることでしょう。特に、今回は日本で撮り下ろされた新作を中心に展示し、3.11以後の新しい世界と生命観について表現します。
サラ・トルシェ ウェブサイト
http://www.sarahtrouche.com/
サラ・トルシェ ポートフォリオ
http://issuu.com/sarah.trouche/docs/corps___couverture
"What influence might the nude human body exert on geopolitically important architectural systems?" This challenge is a leitmotif in French artist Sarah Trouche's solo show at Gallery Hakusen Asagaya. This will be her debut in Japan, where she has come after performing and exhibiting art in France, Britain, Belgium, China, Morocco, and other countries. She is highly respected for her challenging works and is appreciated by distinguished artists such as Ai Weiwei.
In her art Sarah Trouche strives to eliminate her own ego and self, conceptually reconstructing landscapes she interacts with by positioning herself as a nude, corporeal part of it. She enters and transforms the business as usual hustle and bustle of London and Jerusalem - she engages the scenery of the historic Great Wall of China, the Amazon Jungle, and the Paris City Hall. Sarah Trouche employs her normally concealed body as tool, transforming quotidian landscapes to reveal contexts that become both liberated and problematized. She also reveals the universally human truth that her body is alive and she evokes our consciousness towards our own vitality. In evoking this vitality, her new exhibition also explores the outlook on life changing in Japan after 3/11.
Sarah Trouche's Web Site
http://www.sarahtrouche.com/
Portfolio 2011
http://issuu.com/sarah.trouche/docs/corps___couverture

ACTION FOR NICE TO BE DEAD 2011
Abbaye de Lancay, FRANCE

ACTION FOR CHINA 2011
Beijing, CHINA

ACTION FOR GREAT WALL 2011
Beijing, CHINA
2012年1月16日(月)〜29日(日)
am11:00〜19:00 無休
イラストレーター佐々木千絵による”酒と育児とアジア”をテーマにしたイラスト展。 8月末に発売されたイラストガイドブック『子連れソウル』(祥伝社)の原画他イラスト作品を多数展示。
☆クロージングパーティー
2012年1月28日(土)16:00〜19:00
(14:00〜準備に入りますので出来ればその時間をさけていただいた方がゆっくり展示を見る事ができると思います。)
ささやかながらパーティーを開催します。
親子料理研究家の黄川田としえさんによるアジアンフードと、少しではございますがお酒なども用意してお待ちしております。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.sasakichie.com/


2011年11月19日(土)20日(日)
10:30〜16:00 雨天決行
場所:ギャラリー白線
ワラビヤ
Produced by ulula
http://ululamama.exblog.jp/
それぞれの分野で活躍する5人のママ(ulula)が、
家族が一日楽しめる空間を作ります。
休日の家族の時間に、ふらりと立ち寄れるちょっとした楽しい縁日のような、
そんなイベントを開催します。
カフェ&フード、雑貨・子供服ショップ、展示販売、キッズ向けワークショップ、
フェイスペインティング、また、多彩なゲストを迎えたフリーマーケット等々。
ululaでは売り上げの一部をSave the Children JAPANに寄付させていただきます。

時代に異彩を放つふたりによるコラボレーションがついに実現!
2011年10月29日(土)〜11月13日(日)
13時から20時まで
入場料:¥500
このたびギャラリー白線では、クリーチャーデザイナー韮沢靖、特殊メイク・特殊造形アーティスト百武朋によるコラボレーション展を開催いたします。
クリーチャー。この世のものではないもの。グロテスクで、恐ろしく、ファンタジックな存在。その姿に魅入られ、生涯を賭して追い求めるふたりの男——。
仮面ライダーシリーズや『海賊戦隊ゴーカイジャー』のクリーチャーデザインで知られ、そのフェティッシュかつ有機的な作風が国内外で絶賛される韮沢靖。そして、映画『告白』『彼岸島』『どろろ』『CASSHERN』『ゲゲゲの女房』『大日本人』など、ジャンルを越えて、数々の傑作で特殊メイク・特殊造形を手がけている超一級のクリエイター、百武朋。
かねてよりたがいにリスペクトし、映画『妖怪大戦争』や、マリリン・マンソン『Mechanical Animals』のジャケット美術、フィギュア製作などで関わってきたふたりですが、コラボ展は今回が初めて。"The Mask"をテーマに、半魚人マスクなど、韮沢靖渾身のデザインを百武朋が立体化します。会場には、マスク実物とデザイン原画はもちろん、百武朋の過去作品も展示。また、期間中は韮沢靖によるライブドローイングも予定しています。
ふたりだけが創り出せる、怪しくも美しい世界。どうぞお楽しみください!
クリーチャーデザイナー、造形作家、イラストレーター。小林誠氏に師事し、その後ホビージャパン誌上でデビュー。今までに多くのゲーム、映画、アニメ等の作品にデザイナーとして参加。主な作品に「バンパイアハンターD」「HELL BOY」「ゴジラFINAL WARS」「妖怪大戦争」「仮面ライダー剣」「仮面ライダーカブト」「仮面ライダー電王」など。近年、「海賊戦隊ゴーカイジャー」の敵怪人のデザインを担当し話題に。漫画ZETMANの桂正和氏、BASTARD!!の萩原一至氏とも交流があり、キャラクターデザイン、造型などで協力している。フィギュアでもデビルマンシリーズ、マリリン・マンソンシリーズなどの原型を手掛け、幅広いジャンルに熱烈なファンを持つ。世界中が注目する日本屈指のクリエイター。
http://niraworks.jp/
特殊メイク、特殊造型、キャラクターデザイナー。
岩手県出身。日活映画芸術学院で映画美術を学び、卒業後、代々木アニメーション学院で特殊メイクを学ぶ。
1995年独立、フリーランスとして仕事をした後、
2004年に(株)百武スタジオ設立。
2010 映画作品
■「彼岸島」キム・テギュン監督【キャラクターデザイン・特殊メイク・特殊造型】
■「恐怖」高橋洋監督【キャラクターデザイン・特殊メイク・特殊造型】
■「告白」中島哲也監督【特殊メイク・特殊造型】
■「パーマネント野ばら」吉田大八監督【特殊メイク・特殊造型】
■「東京島」篠崎誠監督【特殊メイク・特殊造型】
■「ゲゲゲの女房」鈴木卓爾監督【特殊メイク・特殊造型】
■「武士の家計簿」森田芳光監督【特殊メイク】
■「婚前特急」【特殊造型協力】
2009 映画作品
■「20世紀少年」堤幸彦監督【ともだちマスク制作】
■「なくもんか」水田伸生監督【特殊メイク・特殊造型】
■「GOEMON」紀里谷和明監督【キャラクターデザイン・特殊メイク・特殊造型】
■「感染列島」瀬々敬久監督【特殊造型】



© 百武朋
これが世界中を熱狂させるクリーチャーデザイナーの脳髄だ!
鬼才、韮沢靖が放つ
キッチュでグロテスクな奇想古本市
2011年4月29日〜5月8日 13時から20時まで
『仮面ライダーカブト』『仮面ライダー電王』をはじめとするライダーシリーズや『海賊戦隊ゴーカイジャー』などのクリーチャーデザイン、永井豪の『デビルマン』を斬新に解釈したフューチャーフィギュアなどで知られる稀代のクリエイター、韮沢靖。
今回、ギャラリー白線では、彼のアートワークを支えてきた膨大な蔵書を一挙大放出する古本市を開催します。
幾多の魅力的なキャラクターを生み出してきた想像力の源であるSF、ホラー、エロ、アメコミの希少本に加え、無類のパンクロック好きとして知られる韮沢氏の愛聴盤、ファン垂涎のお宝フィギュアまで・・・・・・。悪夢のように美しい韮沢ワールドの真髄にどっぷり浸り、そのすべてを購入できる、またとないチャンスです!!
さらに、期間中はギャラリー内に氏の作業場を再現した「にらどんのデスク」を特設し、韮沢氏本人が気分次第で実際に作品を制作したりしなかったり。
鬼才のコレクションに触れるだけでなく、そのアートワークを目の当たりにできる貴重な10日間。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
ギャラリー白線オリジナルスピーカー、sonoとnicoの試聴会を行います。
2011年3月27日[日] 14時から21時まで
29日の試聴会は中止致します
予約不要
阿佐ケ谷駅から徒歩3分です。
お気に入りのCDを持ってお越し下さい。
多くのお客様がいらした場合、順番での試聴となります。
あらかじめご了承願います。
Artspace元我堂×ギャラリー白線×にぎやかな風
2011年3月1日[火]−3月20日[日]月休
Artspace元我堂
平日 18:00−22:00
土日 15:00−22:00
ギャラリー白線
13:00−20:00
にぎやかな風
11:30ー21:30
杉原信幸、山形淑華、 黒田將行
いたるセンター、アトリエぱんげあ
住宅地である阿佐ヶ谷の自然は、都市の中の自然です。
都市にいると人は無意識に自然を求めます。
そこでアールブリュット(生の芸 術)に無垢な自然を見出だします。
都市のギャラリーの一室でアールブリュット(生の芸術)の樹と出会う。
そんな都市に生まれた自然と出会ってみてください。
6日 [日]13:00〜『ぶらっとりー』ライブペイント 杉原信幸、黒田将行
12日[土]17:00〜 ギャラリー白線 朗読 永澤康太、山形淑華(投げ銭制)
Artspace元我堂
阿佐ヶ谷北3-27-11 03-3223-2028
にぎやかな風
東京都杉並区阿佐谷南3丁目56-1
電話:03-3330-5255


Interactive Sound Exhibition
2/26(土)
13時〜22時
入場無料
映像と音と空間とを使った 対話的なイベントです
時間も午後から演奏やライブペインティングを交え
ゆったりと行っていますので、
来場された方も、会場内の金属や木、
マイクやエフェクター等を使って
自由で実験的な音をいっしょに楽しんでみませんか
イベントの最後には、
アンビエントサウンド ユニット
「Healing Balls」の演奏をお送りします
癒し
ラジオ
Bent Circuit
金属
木
オブジェ
マイクエフェクター
ビデオ/映像
アート
こんなアイテムに興味があった方は
ぜひ、お越し下さい

オリジナルスピーカーシステムを開発しました。
不思議な形の箱が奏でる、生々しい音場を是非体感してください。
http://kaeriyamak.cocolog-nifty.com/
